喰いしばっていませんか?

バナナっぽくも‥。 ポッセルトの図、通称ポッセルトのバナナと言われる顎の運動範囲を下顎切歯点の動きとして表しているものです。 これは閉開口時の下顎切歯点の位置を、身体の正中で真っ二つに切った断面で見た図形です。 簡単にいうと、下顎の運動範囲を前歯に注目して示した図です。 image2 ここでは特に咬頭嵌合位と下顎安静位に注目してみます。 image3 まず咬頭嵌合位ですが、これはその時の上下の歯列が最大接触面積でぶつかる時です。 この状態からさらに食いしばってしまうと、顎関節の周囲に入り込んでいる神経、血管が刺激されてエラ張り筋である咬筋などの咀嚼筋の緊張が取れにくくなってしまいます。 image4 これに対して安静空隙位は、上下の歯の接触が無く2~3mmの隙間を開けた状態です。 顎関節にも負担がかからず筋緊張もしにくいリラックスした状態に持っていけるのでエラ張りも改善して綺麗なフェイスラインになれます。 なので、歯と歯を合わせないようにお願いしています。   また、当院でオススメしているマウスピースを入れることにより歯同士の接地はなくなるので、顎関節はリラックスした位置に誘導されます。   歯を当てないようにして、綺麗なフェイスラインを目指しましょう。 そのためには姿勢も重要になってきますので全身から整えていくのがオススメです!  ]]>

さつま総院長の初の書籍「顔面筋革命」全国書店にて発売中

たるむ、大きくなる、しわになる、頬がこける……顔の老化は”ゆがみ”が原因だった!
”ゆがみとりの達人”で、モデル・女優の駆け込み施術院・総院長が提唱するセルフケアメソッドが初の書籍化。
今までの美容の常識をくつがえす「逆マッサージ」や、舌を動かして顔の筋肉を整える「舌トレ」など、ゆがみをとるセルフケア術が満載!
誰でも簡単にできるケアで、若々しい小顔に変われます。

さつま総院長の初の美容本
顔のゆがみセルフケアBook「顔面筋革命」
講談社より全国書店にて販売中

関連記事

  1. 歯と歯を日常生活でつけてませんか?

  2. 脊柱のS字カーブ

  3. 腸内環境改善に「マメビオ」

  4. 美容とは…

  5. どこ見て歩く??

  6. 食いしばり撃退!!

  1. 2017.08.10

    アンチエイジングの顎位を作るために

  2. 2017.08.03

    美顔に見える基準

  3. 2017.08.02

    勉強会 2017.8.1

  4. 2017.08.02

    患者様がフィットネスコンテストのグランプリ受賞(地方予選…

  5. 2017.07.25

    わざと首にしわ作っていませんか?

  1. 2017.07.09

    saita[咲いた]に特集されました!

  2. 2017.05.22

    ご新規さま必見!さつま式を解説

  3. 2017.05.01

    さつま式矯正術の動画配信スタート

  4. 2017.04.24

    あなたの顔の筋肉の質は?チェック方法をご紹介

  5. 2017.02.13

    あなたのその座り方、顔の歪みの原因かも?!

アーカイブ

顔のゆがみ、諦める前にまずはご相談下さい。

topTEL_286_52

shibuya_webyoyaku