小顔矯正はもう古い!今はデザインの時代!!

舌骨上筋群(顎舌骨筋、オトガイ舌骨筋、顎二腹筋、茎突舌骨筋)と舌骨下筋群(肩甲舌骨筋、胸骨舌骨筋、甲状舌骨筋、胸骨甲状筋)について少し触れましょう。 特に重要視しているのが顎舌骨筋でこの筋は顎底部を覆う様に付着しているため、いわゆる顎下のたるみに関与する筋肉です。 DSCN6418 また、舌骨上筋群が機能し、開口運動が起きると天然のリフトアップ効果を生みます! 舌骨1 実は、開口は重力下であり、また外側翼突筋が開口補助として作用しますので、 舌骨上筋群が機能しなくても起きます。 口を開けたまま寝ている人を見かけたことがありますよね?あれが例です。 では舌骨上筋群が機能するためには… 舌位(スポットポジション)や姿勢(カンペル平面)、あと舌骨下筋群の機能性が重要です。 主に肩甲舌骨筋と胸骨舌骨筋、くだけて言いますと上半身(肩、頚)の緊張が強いと舌骨は下方に引っ張られ、 舌骨上筋群は機能低下し、リフトアップ機能を失います。 故にリフトアップと言えどお顔の表情筋だけでは十分ではありません!!! また、この筋群以外に筋膜(SBL)や咀嚼筋もかかせません! 本当のリフトアップとは、本来人の持つ関節や筋肉、神経の機能を最大限発揮させてあげることが重要です。 ですのでさつまは顎関節の調整から、脳神経(主にⅢ、Ⅴ、Ⅶ)の活性、 表情筋、咀嚼筋、舌骨上筋群、頚部〜肩の筋、筋膜(SBL)、 あわせて50以上の筋を活性、調整、誘導する施術です。 今までにないリフトアップ法の効果を是非実感して頂きたいと思います。 最後に舌位や姿勢に関しては他のスタッフが書いているので今回は割愛させて頂きます。 舌位→http://yugamilabo.jp/shibuya/archives/10785、http://yugamilabo.jp/shibuya/archives/10667 姿勢→http://yugamilabo.jp/shibuya/archives/11835 今一度振り返ってみてください♪      ]]>

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