第1回 小顔美容について 矯正論

DSCN4926   こうやって、噛めば噛むほど骨は奥行きを失って横に広がり、結果正面像は大きく見えます。 今の話は喰いしばりや歯ぎしりの場合であり、咀嚼(物を食べる)時はまた別です。 咀嚼の場合は物を小さくする為、すりつぶす様な動き(複合的な力)が加わる為、純粋に上下圧が加わるわけではなく、力は分散してかかるので過度な咀嚼回数や片側的な使い方をしなければエラ張りにはなりませんのでご安心下さい。 でなければ、人類皆エラ張りになっていておかしくありませんからね… 次に筋肉の話… 咀嚼筋の一つで咬筋があります。頭蓋 ちょうどエラ(下顎角)から頬(頬骨弓)に付着し、喰いしばりや歯ぎしり、過度の咀嚼等で肥大します。 ひどい方は二の腕の筋肉(上腕二頭筋)の様にポッコリ出できます。 よく私共は筋トレをしてしまいましたね、と比喩をしています。 ですので、筋トレ(喰いしばりや歯ぎしり)をしなければ必然と必要分以外の筋量は落ちていきます。 勿論、人の手を借りた方が早いですし、自分の努力ではどうしても治りにくい癖(姿勢、噛合せ、自律神経異常)ですので我々がお力添えさせていただいておりますが、 私共以外の方法として、以前私が書きましたボトックスだけはオススメいたしません! 理由はこちら→http://yugamilabo.jp/shibuya/archives/8315 長々となってしまいましたが今回は小顔(エラ張り)について書きましたが、 お顔にはまだ他にもタルミや左右差、面長等お悩みはいくつもありますが、変化していってるという事はちゃんと原因があり、そして改善できます!!! そこを当院は今よりさらに医学的(解剖学的)に追究していきますので、気になった方は一度その理論、施術を受けられにご来院下さい。 心よりお待ちしております!!!!]]>

さつま総院長の初の書籍「顔面筋革命」全国書店にて発売中

たるむ、大きくなる、しわになる、頬がこける……顔の老化は”ゆがみ”が原因だった!
”ゆがみとりの達人”で、モデル・女優の駆け込み施術院・総院長が提唱するセルフケアメソッドが初の書籍化。
今までの美容の常識をくつがえす「逆マッサージ」や、舌を動かして顔の筋肉を整える「舌トレ」など、ゆがみをとるセルフケア術が満載!
誰でも簡単にできるケアで、若々しい小顔に変われます。

さつま総院長の初の美容本
顔のゆがみセルフケアBook「顔面筋革命」
講談社より全国書店にて販売中

関連記事

  1. 姿勢美人って? あなたは今、どんな姿勢をしていますか??

  2. 喰いしばっていませんか?

  3. 足底は身体の○%で支えている

  4. 今の輪郭はあなた本来の輪郭でしょうか?

  5. リフトアップアストロンのご紹介

  6. 抗酸化だけがアンチエイジングじゃない?!

  1. 2017.08.10

    アンチエイジングの顎位を作るために

  2. 2017.08.03

    美顔に見える基準

  3. 2017.08.02

    勉強会 2017.8.1

  4. 2017.08.02

    患者様がフィットネスコンテストのグランプリ受賞(地方予選…

  5. 2017.07.25

    わざと首にしわ作っていませんか?

  1. 2017.07.09

    saita[咲いた]に特集されました!

  2. 2017.05.22

    ご新規さま必見!さつま式を解説

  3. 2017.05.01

    さつま式矯正術の動画配信スタート

  4. 2017.04.24

    あなたの顔の筋肉の質は?チェック方法をご紹介

  5. 2017.02.13

    あなたのその座り方、顔の歪みの原因かも?!

アーカイブ

顔のゆがみ、諦める前にまずはご相談下さい。

topTEL_286_52

shibuya_webyoyaku