ゆがみ矯正一般

子どもの全身整骨(5~18歳)

現代は子どもの姿勢は非常に歪みやすい状態です。成長期であるためちょっとした癖や習慣が不良姿勢をつくる原因になります。幼少期に歪んだ姿勢は、大人になってから矯正するのは非常に困難です。成長期に矯正を始めることで、より理想的な矯正効果を得られます。側湾症や、受け口、出っ歯などは、遺伝的要素以外に成長期の姿勢が原因で起こります。早期に骨格成長の傾向を発見しゆがみを予防することが、お子様の容姿や健康のサポートになります。

 

産後の全身整骨(産後10か月まで)

産後は矯正のチャンスです。妊娠前にはけたジーンズがはけなくなったりしていませんか?歩き方が変わっていませんか?出産前後には胎盤をゆるめる作用のある ホルモン、リラキシンが分泌されます。このため、出産後(特に普通分娩後)に骨盤のゆるみをそのままにしておくと骨盤がゆがんでしまう可能性があります。 しかし、この時期はゆがみが起こりやすくもありますが、同時に矯正しやすいともいえます。また、出産時には骨盤だけでなく輪郭や下顎もゆがみます。

 

痛みの整骨

 治らない痛みは頭蓋骨と仙骨、顎関節のゆがみにより、回復システムが低下しているからです。さつま式は頭蓋骨、尾骨、顎関節を矯正し、治癒連鎖システムに働きか け、回復力、免疫力を強化します。保険診療で結果の出なかった慢性的な全身症状や、顎関節症・慢性疲労・不眠・自律神経失調症、慢性的に体調の悪い方、痛み症状が 長く続いている方は一度、当院の施術を受けてください。

 

骨盤矯正