新施術理論考察

神経の伸長と捻れがシビレをもたらし、神経伝達物質によって痛みの発症と抑制が起きる。 DSCN6681DSCN6682 現在ヘルニア(頸・腰椎)も椎間板による神経圧迫ではしびれは起こさない事は言われています。 治療機序としてマッサージ等の癒しはエンドルフィン(脳内麻薬)やドーパミンに起因する鎮痛、多幸感により 一時的な痛みの抑制と患者側の満足感(心のケア)によるものであると考えます。 ですが根本治療ではないですし、脳内麻薬と言われるゆえん依存性があります。 ですが、反対に決して痛ければ痛いほど良いわけではありません。 痛さも同様に依存性を生みます。例) 刺激物(辛いもの) 依存性で恐いのはダウンレギュレーションを引き起こす可能性とさらなる刺激の欲求です。 また痛いと身体は防御態勢に入りますので、施術が効かない可能性とその状態で無理な施術をすれば壊しかねないです。 極端に言えば両者ともいわゆるプラシーボ効果(効いた気がする)です。 ですが、決してプラシーボ効果が悪いわけではありません、実際にあると思いますし、結果的に治れば良いと思います。 なぜなら痛みの原因はまだ多くの謎がある分野で、 その中でも繊維筋痛症という心因性や神経閾値の低下(中枢感乍)が引き起こすものも存在するからです。 ですが私が目指す施術は身体の解剖学と生理学を理解し意図的に効果を出し、 また起こりうる反応(良くも悪くも)を想定してのインフォームドコンセントを主とします。 何となくやエビデンスのない治療家にはなりたくない為です。 引用資料 オピオイド 克誠堂出版]]>

さつま総院長の初の書籍「顔面筋革命」全国書店にて発売中

たるむ、大きくなる、しわになる、頬がこける……顔の老化は”ゆがみ”が原因だった!
”ゆがみとりの達人”で、モデル・女優の駆け込み施術院・総院長が提唱するセルフケアメソッドが初の書籍化。
今までの美容の常識をくつがえす「逆マッサージ」や、舌を動かして顔の筋肉を整える「舌トレ」など、ゆがみをとるセルフケア術が満載!
誰でも簡単にできるケアで、若々しい小顔に変われます。

さつま総院長の初の美容本
顔のゆがみセルフケアBook「顔面筋革命」
講談社より全国書店にて販売中

関連記事

  1. 慢性痛と顎

  2. さつま矯正メソッド(矯正理念)最新論

  3. 簡単にできる体内時計を整える3つの方法

  4. 【継続会員様の向け】SNS投稿キャンペーン

  5. 顎関節顔面頭蓋矯正での矯正効果 その2

  6. さつま式ミルキング強化中です!

  1. 2017.09.19

    初めまして木佐貫 大地です。

  2. 2017.09.19

    秋の感謝祭!キャンペーンの残数

  3. 2017.09.14

    【継続会員様の向け】SNS投稿キャンペーン

  4. 2017.09.12

    はじめまして渡辺実三です。

  5. 2017.09.08

    秋の感謝祭!リニューアルキャンペーン第2弾

  1. 2017.09.02

    自然派ワインの夕べの動画レポート

  2. 2017.09.01

    ゆがみを整えて、切らずに卵型の小顔美人へ。

  3. 2017.07.09

    saita[咲いた]に特集されました!

  4. 2017.05.22

    ご新規さま必見!さつま式を解説

  5. 2017.05.01

    保護中: さつま式矯正術の動画3種同時配信

アーカイブ

顔のゆがみ、諦める前にまずはご相談下さい。

topTEL_286_52

shibuya_webyoyaku