知っておきたい入浴効果:-)

温熱 温かいお風呂に浸かると、温熱効果により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善。 体内の老廃物やコリ、疲れがとれます。肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。

※ただし打撲やねんざ、筋肉痛(24時間以内)になったばかりで患部を温めてしまうと逆効果になるので、注意してください。 急性期の痛みは冷やすことが大切です。

浮力

これは海やプールに入ったときにも言えますが、お風呂に入ったときは多少重力から解放されるため筋肉や骨の緊張がとれます。

水中にある物体には浮力が働き、お湯につかるとその重力は地上の約10分の1に。 カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく、足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできます。

水圧

お湯に全身がつかると、腹囲が3~5cmほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。

それにより、下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。むくみの解消にもつながります。

ただし、心臓や肺へ負担がかかるため注意が必要です。

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また、お風呂の温度も重要になってきます。

ぬるめ(38~40度)

ぬるめのお風呂に浸かると副交感神経(リラックスモード)が優位になるので、動悸を沈め心身ともに落ち着いてきます。

疲れているときはぬるめのお風呂がおすすめです♪

また、冷え性が辛いという方も実はぬるめのお風呂に入った方がいいのです!!

あつめ(41度~)

あつめのお風呂に浸かると、逆に交感神経(ギラギラモード)が優位になってくるので、動悸もしやすくなってきます。

低血圧の方や、美容目的として反復浴などをしたいという方にはおすすめです♪

お水を補給しながら入浴すると代謝もアップします♪

※高齢者や乳幼児の方は控えるようにしてください。

さつまでも湯舟に浸かる事を推奨しています。

最近は様々な入浴グッズも販売されているので、多様してもらえばお風呂の時間が大好きになるはず:-)♡

忙しい中でも10分でも浸かってもらえれば美容的にも健康的にも気持ち的にも次の日に繋がります♪♪

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