顎の調子はいかがですか?

今回のブログでは、さつまのお悩みベスト3のうちの一つ、顎関節症の原因について、書きます。 顎関節症は現代病の代表と言っても過言ではなく、成人の46%に顎関節症に以上を感じているのです。 症状としては、カクカク音がしたり、お口を開けづらかったり、痛みが生じたりと様々です。 顎関節症の原因は一つではなく、いくつもの因子が重複し、多因子性であることがほとんどです。 因子の例は以下の様なパターンが上げられます。 ①顎関節や顎の筋肉の解剖学的な構造によるもの ②噛み合わせや歯並びなど咬合不正歯列不正によるもの ③精神的なストレスによるもの ④怪我など外傷によるもの ⑤生活習慣によるもの などなどです。 歯ぎしりやくいしばりはもちろんのこと、常に歯と歯が上下であたっていては、絶対にダメです。 頬杖、スマホ、うつ伏せ、高い枕などの日常的なものも、顎をひいてしまい不正姿勢になります。 同じ方向でカバンをもつ、同じ方向を下にして寝る、同じ方向で噛むなども左右差の原因になるのでNGです。 重いものを持つときやスポーツでウエイトトレーニングをするときなど、力を必要な時も噛んでしまうので要注意です。 あくび、硬いもの大きな口を開けて食べる、歌を歌うことや、楽器なども顎関節には負担がかかります。 精神的なストレスも、思いの外、自分ではノンストレスのつもりでも、些細なことも精神的なストレスになってしまうことも多いので、ストレスを溜め込まないようにしてくださいね! 私が患者様にお願いしていることは3つ☆ 歯と歯をくっつけない! 顎をひかない! 歯と歯が真っ直ぐ開くようにあまり大きな口を開けない! このルールで顎関節への負担を減らし、良くなるように安静にしましょう! また、マウスピースの利用も顎関節症には効果が高いのです。 顎関節の機能的な美人度も上げて行きましょう!!]]>

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