顎を大事にするのと同じくらい舌も大事に

舌の働き ・発音 ・咀嚼 ・味を感じる ・嚥下(飲み込む)の助け どれも生きていく上で大変重要ですね。 舌は、生活の質を維持するためにも欠かせません。   そんな舌を鏡でチェックしてみましょう。ギザギザがついていませんか?? yjimage それが舌圧痕です。 喰いしばらないでください!と言われても、喰いしばること自体がもう癖となってしまっていて中々すぐには治せない方がほとんどです。 舌圧痕も同様です。原因と解決策が明確にあると悪い癖も抜けやすくなってくれますね。 以前にもブログで何度か舌圧痕について触れさせてもらっていますが、なんで舌圧痕はついてしまうのか。   ・むくみ 意外と知らない方も多いと思いますが、舌も手足と同様にむくみます。 むくみによって舌が大きくなり、歯への接地面積が大きくなって歯型がついてしまいます。 胃腸の不調や冷えが原因でもむくみは現れるので、食生活の改善もすごく大事です。 飲み物を冷たいものから温かいものに変えたり。   ・TCH(Tooth Contacting Habit)=歯列接触癖 これがいわゆる喰いしばりです。 原因は主にストレスと言われています。 ストレス発散のお時間をきちんと設けて、歯と歯を普段から少し隙間をあけてあげてください。   ・低位舌 舌は筋肉でできていますが、その筋力が弱まってくると力が入らなくなり舌が下がりやすくなってしまいます。 本来、舌は上顎にくっついている状態が正しい位置です。 舌が下がってしまっていると、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。 舌を鍛えましょう。舌を上顎につけたままお口の形をあーーーと軽く開けて下さい! けっこう疲れていい感じに舌がマッチョになります:-)   思い当たる節はありましたか?? 定期的に舌のセルフチェックをしてくださいね♪♪]]>

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