顔面骨の要 〜根拠/Evidenceのある美容変化〜

皆さんこんにちは、副院長の粟津です。 今回、私が紹介する内容は以前書きました内容のアップデート版で、 顔面骨の要!蝶形骨についてです。 まず、蝶形骨とは? DSCN3004-150x150DSCN3002-150x150           真ん中にある黄色い骨が蝶形骨です、読んで字のごとく蝶の様な形をしています! DSCN3003-300x225 DSCN5679           顔面(頭蓋)は15種22個の骨からなり、蝶形骨はそのほぼ中心部に位置し、顔面(頭蓋)骨15種の内約半分の8種の骨と縫合しており、 顎関節の機能に重要な咀嚼筋(内側翼突筋、外側翼突筋)が付着しています。 また下垂体(ホルモンバランスを司る器官)や神経(自律神経の特に副交感神経!また運動枝や感覚枝も含む)や血管(動・静脈)が多く分布(通過)するとにかく大事な骨です。 すなわちお顔のお悩みの種! タルミ、左右差、浮腫みやクマ等や顎関節症、ホルモンバランスや自律神経の乱れまで関与します。 そんな大事な骨をさつま式はまず、顎の歪み(顎軌道)と咀嚼筋を整える事から始まり、 蝶形骨(神経)を刺激しお顔(表情筋)と副交感神経を活性化させ、結果的に良い方向へ顔面骨のリモデリングと健康に導きます。 巷に溢れる無茶な顔面骨矯正(顔面骨が小さくなる、頭蓋縫合を詰める)や美容整形(外科手術)なく、自然療法と安全性(医学的見地と追究)による確かな効果を出す矯正法です。 お顔のお悩みだけでなく、健康になりたい方は是非! 一度さつまで受診されることをお勧めいたします♪

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