2018年さつまのこだわり

皆さん明けましておめでとうございます、院長粟津です。

昨年は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。
本年も更なる知識と技術の研鑽、真摯な接客と施術をより多くの患者さんにおとどけ出来れば幸いです。

それでは新年1発目の内容ですが、2018年の3つのさつま式こだわり(方針)をご紹介いたします。

①マウスピース(顎位)の安定化とアップデートによる矯正術。
②お肌(表層)、筋・筋膜(中層)、骨(深層)この三層への矯正術。
③自宅ケア(セルフケア)と患者様管理。

①マウスピース(顎位)の安定化とアップデートによる矯正術

まず、当院のマウスピースは顎位の安定や変化を促す為とお口周りを中心とした筋トレ目的になります。

ですので歯科用のマウスピース(ナイトガード)のような目的(歯ぎしり、くいしばりや歯列の矯正、補綴用)ではございません。

では本題に移り、顎位の安定や変化についてですが…

顎位はそのまま顎関節の位置を指します、これは以前に私が書きましたので詳しくは割愛させていただきますが、簡単に言うと姿勢が大きくこれを左右します。


これ以外にも例えば立位なのか寝ているのか、
猫背なのか背筋が伸びているのか、これだけでも全て顎位は違います。

当院が理想とする顎位は後退位を基本とします、この位置は審美性だけでなく機能的にも良いです。
また、左右差の強い患者様にはわざと噛み合わせも偏らせてお顔のデザインを誘導します。
これは当院の整骨術とマウスピース作成時のちょっとした工夫により簡単に出来ます。
そして矯正を進めていくに従ってどんどんマウスピース(噛み合わせ)を変える事により新しい噛み合わせのお顔にアップデートし、元のお顔に戻りずらくし症状の安定化にもつながります。

②お肌(表層)、筋・筋膜を中心とする軟部組織(中層)、骨(深層)この三層への矯正術

お顔の外見上(審美性)を判断する中で大事な組織の3つです。

上記の表だけではよく解らないかと思いますので、簡単に説明いたします。

1)美人でもお肌が汚いと勿体ないですよね。
2)お肌、骨がキレイでも軟部組織(目や鼻や口)の位置や形状が悪いと美しくは見えません。
3)土台である骨はやはり重要で顎変形症や反対咬合等の骨格的要素はやはりそのように見えてしまいます。

さつまはこの三層へアプローチをし、矯正力と維持力のアップにたどり着きました。
こちらのコースは顔面骨格フルデザイン矯正になります、是非ご参考下さい。

③自宅ケア(セルフケア)と患者様管理



今までもさつまではセルフケアの方法はお伝えしてきましたが、まだまだ熱意とこだわりが伝わらず、あまり普及していないのが実情でしたが
2018年はスタッフ一丸となり、患者さんにやって頂けるよう改めて参ります。
その取り組みの一つとして指導管理日記です。


こちらを患者さんご自身でご記入頂き、我々スタッフが確認致します。
2ヶ月しっかり出来た方にはプレゼントがございます♪
※この場では内容は伏せておきますね

以上が2018年さつまがこだわり、普及していきたい事です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

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