9/18 院内研修

今週の院内研修は9月からの新メニュー+新メニューのモニターについての研修を行いました。

新メニューの内容は全身頭蓋矯正と小顔矯正3Dデザインです。
骨盤と頭蓋を整え、連動する身体全体の歪みを整えていきます。

頭蓋から仙骨は、呼吸に合わせて一定の動きがあります。

これらに歪みが生じると身体の不調や痛みの原因になることもあります。

さらに、頭蓋の側頭骨には顎関節があり、そこに歪みがあると顎位や咬合にも影響が出てしまいます。この顎位や咬合のズレはお顔の審美性を損なう原因になります。

したがって、お顔の審美正を回復するには頭蓋から仙骨まで整えて行く必要があります。

では頭蓋や仙骨にどのように歪みが出るのでしょうか?

ロベットブラザーズの兄弟椎という歪みのパターンがあります。

簡単にいうと、上にある頚椎が歪めば、下にある腰椎も代償的に歪むというパターンが認められるというものです。

さらにいうと、「後頭骨」と「仙骨」、「側頭骨」と「腸骨」、「蝶形骨」と「尾骨」というように頭蓋と骨盤とも同期的な連動があるのです。

                       

顎関節は「側頭下顎関節」と言い、側頭骨に下顎の骨がぶら下がるような関節構造になっています。開口時の作業側、平衡側で歪み出るので整える必要があります。また、その側頭骨と骨盤の腸骨とは、連動した関係となります。

すなわち、顎関節の歪みが側頭骨に影響を与え、骨盤の腸骨にも歪みを生じさせる。あるいは、骨盤の腸骨の歪みが側頭骨に影響を与え、顎関節症や顎関節の歪みを引き起こすこともありえる、ということです。

頭蓋(特に後頭骨、蝶形骨、側頭骨)の動きは実際のところミクロン単位のわずかな動きです。

ただ、そのわずかな歪みが、顎関節に波及して顎位や咬合に関わってくるのです。それは顔の歪みだけでなく全身の審美性を損ねるのです。

このように、咬合(噛み合わせ)や顎位は姿勢(骨盤や頚椎)や頭蓋(後頭骨、蝶形骨、側頭骨)の影響を受けます。

当院の頭蓋矯正では、骨盤(尾骨、仙骨、腸骨)と頭蓋(後頭骨、蝶形骨、側頭骨)を整え、連動する身体全体の歪みを整えていきます。

                         

当院では常日頃から患者様やモニター様の症状で施術者が疑問に感じたりした部分などをすぐにスタッフ全員で話し合い次の施術に繋げるように心がけています。
今回の新メニューでもどのような症状に特化しているのかを確認しながら組み立てて行きました。
今後もしっかりとスタッフ全員が研修に取り組み施術の技術を上げていけるようにしていこうと思います!

 

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