顎を引くのはもう古い?

こんにちは。岡野奨です。
暑かった夏もひと段落と言ったところでしょうか。。
夏の暑さが恋しいです。

今日のブログは、顎を引くことのお話です。
昔から、写真を撮る時に、顎引いて~と言われて来たと思いますが。

顎を引いていて、いい事ありません。

カメラマンが言う、顎を引いては、首を少し後ろに下げてとの意味です。
撮られる側は、顎を首に近づけるように、下を向くように、顎をひきます。

これをすると、歯同士が当たり、食いしばり、咬筋が横に広がり、顔が大きくなります。
それに、フェイスラインも崩れ2重顎が出来て、首が短くなり肩が上がり猫背気味になります。

こうなると、可愛く撮れるはずの写真もボヤけてしまいます。
写真を撮られる時は、肩の力を抜き、

 顎を少し上に上げます。
頭を前に出すのではなく、顎をちょっとだけ、あげるだけで、綺麗なフェイスラインが現れます。

画像を見て頂けるとわかる様に綺麗にフェイスラインが見えます。

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