アンチエイジングについて

こんにちわ!
さつま骨格矯正、柔道整復師の山本です。
いつの間にか年末になりあっという間に年が明けそうですね。
今日はみなさんがよく耳にするアンチエイジングについてお話していきたいと思います。
アンチエイジングというワードは知っていてもなんなのかよくわからないという方もいるかもしれないのでそのお話からしていきたいと思います。

アンチエイジング 〜Anti-Aging〜

アンチエイジングとは(抗加齢)を意味しますが、実際に年齢に逆らったりすることは難しいので(抗老化)ということになると思います!
アンチエイジングは、骨折やガン、脳梗塞などの病気を防いで、健康で長生きするための医療行為を行うことが根本にあります。その結果として、姿勢がよくなったり、精神(メンタル面)もはつらつとして、若々しく美しく見えるようになる。というのが本来のアンチエイジングになります。

人間の体のピークはやはり20歳前後といわれております。
成熟期を境に徐々にパワーダウンしていき、加齢(老化)により様々な症状が現れてきます。
これらは止められることはできないので、その速度を抑えて元気で、健康に若々しく綺麗で保つというのが可能となります。

アンチエイジングに必要なこと

アンチエイジングには適度な運動も必要となります。
運動をすることにより美肌・若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンや幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを分泌し血行がよくなります。
成長ホルモンの分泌や血行がよくなると、ターンオーバーによる肌細胞の生まれ変わりが促進され、肌の老化防止、綺麗な肌を持続させることにつながります。
ターンオーバーは年齢でも変わっていきますが約28日サイクルで変わるとされています。
セロトニンは脳内伝達物質で、心にやすらぎ(リラックス)を与える効果があります。
セロトニンを分泌することによりストレスに強く、吹き出物などの肌荒れを改善していく効果もあります。

運動の重要性もありますが、アンチエイジングと食事の関係性も大事になってきます。
朝の食事を抜くと、低血糖状態が続いてしまい、血糖を補うインスリン拮抗ホルモンが分泌されます。
その後昼食を食べると血糖値が急上昇するので、血糖値を下げるインスリンが出るのですが、血糖値の急激なアップダウンは体調不良の元ともなるので要注意です!次の食事までの時間が長くなると、血糖値が低い状態が続くと脳が飢餓感を感じ食欲のコントロールがきかなくなります。
そうすると結果太りやすくなり、体温も低くなり、基礎代謝が低くなってしまうこともあります。
この他にも食べ物でのアンチエイジングもありますが、それはまた次の機会にしたいと思います。

当院のアンチエイジング

アンチエイジングは運動や食事のほかにも美容などでもよく耳にする言葉です。
さつま骨格矯正でもお顔に対してや身体に対してのアンチエイジングをしています。

お顔にたいしてはスキンケアしかないと思っている方も多いかもしれませんが、口腔内からの咀嚼筋へのアプローチでお顔の筋肉の緊張をとって血流を改善したりリフトアップの効果もあります。
そのほかにも姿勢の改善やお顔の歪みに対してのアプローチをしている為、身体全体へのアンチエイジングともいえるでしょう。
少しでも興味が出た方、悩みがある方などお気軽に当院にご来院ください。

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