美顔に見える基準

みなさんこんにちは、院長粟津です。
いよいよ夏本番、水分補給はのどがかわいたと感じる前におこなうと良いですよ!
では本題に入ります、今回私が書く内容は

美顔とされる基準について

まずは骨格的な見方として歯科領域ではよく使われるものをご紹介いたします。
大きく3つのタイプに分類され、コンケイブ、ストレート、コンベックス。

 

①コンケイブタイプ

いわゆる受け口(反対咬合)のケースで、この症例に関して徒手での改善は不可能です。
しかし、軟部組織の誘導により左右差や長さの抑制は改善の見込みがあります。

②ストレートタイプ

一般的にはこのタイプが正常な顎骨(上下顎)の成長したケース。
しかしながらさつま式ではこのタイプが美顔の基準ではないんです。

③コンベックスタイプ

噛み合わせが深いタイプ(過蓋咬合)もしくはアデノイド顔貌の方がこのケース。
さつま式ではこのタイプ(やや噛み合わせが深いタイプ)、アングルの分類でいう2級2類を目指します。

アングルの分類はまた後で後述いたしますが、理由として噛み合わせが深い方が顎位が後上方に位置している為、
頬骨下~顎先(下顔面)が短く、これは少し幼いお顔立ち(童顔)に見え=若く見えます!
医学的にも上顎の成長は10歳位までで終わり、下顎は身長が伸びている間は成長していると考えられています。
故にこどもの顎骨は上顎が大きく、下顎が小さいので下顔面が小さい(短い)と若く、可愛らしい印象になります。

軟部組織的な基準

次に軟部組織的な基準ですがこれはよく目にし、見た通りなのでサッと流し気味にいきます。

要するに上下左右が均等に配列されているのが理想というわけですね。
これはさつま式分析(セファロ分析)にも適用されています、
細かいお話しは以前私が書いているのでそちらをご参照下さい。→ 当院のこだわり~さつま式顎顔面分析~ 

最後に

美しく見える為にはやはり調和(バランス)が大事です。
縦横の比率(黄金比率、白銀比)と高さの左右差(目、頬、口角等)とお顔のふっくらさ(張り)は非常に重要なファクターです。
お顔のふっくらさ(張り)は赤ちゃんが最大で、年を取るにつれて張りを無くしコケていきます。
コケると一気に老けて見えます、例として太っている人と痩せている人では、太っている(張りがある)人の方が若く見えるからです!!
故に私は若い患者さんには必ず、脂肪融解や吸引などは絶対にしないでくださいと伝えております!
早ければ5年、遅くても20年あれば必ずコケ始め、今度は何かを打ち込む羽目になるよと…

※アングルの分類
噛み合わせの分類でよく使わる分かりやすいスケールの事で、三つに分けられる。
①Ⅰ級 正常な咬合様式
②Ⅱ級 簡単に言うと上顎前突だがこの中でさらに二つに分かれる。
 1類
 2類
③Ⅲ級 下顎前突

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