身体のゆがみ、かたちの矯正

全身骨格O脚矯正 (骨盤+姿勢+O脚)

ゆがみの大きな原因の一つ、O脚を確実に矯正し美脚に仕上げます

ゆがみの3大原因のひとつでもあるO脚は、骨盤もひろげ体型が崩れることでも知られます。特に内股歩きの方は、なるべく早くご来院ください。正しい美脚に仕上げます!

立った姿勢の時に身体の重心がずれていませんか? 
頭は体幹の軸の上にちゃんとのっていますか? 

頭が体幹の軸に乗らず前に出てしまうと、身体に負担がかかってどんどん姿勢が崩れてしまいます。
姿勢の崩れは、外見の印象の悪さにとどまりません。
悪い姿勢は悪い身体の使い方につながり、さらに身体を歪ませていきます。

骨盤が前傾していても後傾していても、体のバランスをとろうとして猫背気味になります。

猫背になると、両肩は内に入り込み胸郭部が圧迫され、呼吸も浅くなってしまいます。頭も体幹の軸に乗らずに前に出てしまい首や肩にも負担がかかります。

首肩の凝り、腰痛を引き起こします。

そのような姿勢や骨盤の歪みを見る上で、O脚などの下肢の状態を見ることが指標として非常にわかりやすいのです。

歩行に関して日本の女性は、基本的に股関節を内旋方向に持って行きやすく、いわゆる内股歩行をしている場合が多いため、これがO脚になっていく原因となっています。

さらに歪みに大きな影響を与えるのが、足の裏の3つのアーチや立ち方です。支持基底面と重心線で安定性が決まるのです。

足の裏には3つのアーチがあり、3点でショックアブソーバーの役割をして身体を支えています。
ここで、悪い姿勢として、多くはお腹を反るような形で爪先側に重心を乗せた「前重心」、それから外側に体重を乗せる「小指体重」の方が多いです。

前重心になると横アーチが潰れ、前後2点で身体を支えることになり全身に負担がかかります。するとバランスを取るために足の外側に体重がかかる小指体重となってしまいます。

前重心・小指体重では歩く時も足関節が底屈しやすく、「距骨(きょこつ)」が不安定になってしまいます。

距骨は、足関節にあり全身を上に乗せて支えている足の骨です。

前重心・小指体重で足が底屈しやすくなると、距骨はグラグラして緩くなり内にズレ、足の他のアーチも崩れて重心が外に逃げてしまいます。

脚は内股になり、外旋筋が機能せずヒップラインは下がりO脚になりやすくなります。すると重心が距骨に乗らなくなり足部の微妙なコントロールが出来なくなるので姿勢も安定しなくなるのです。距骨の上に全身の各部位「脚→骨盤→背骨→頭蓋骨」はあります。つまり前重心・小指体重により距骨が歪むことで、全身のバランスが崩れていきます。

そのような前重心からもう少し踵側に重心を乗せた後ろ重心に、小指体重で外に広がった重心を中心にと戻していく必要があります。

前重心で姿勢が崩れると大腰筋も機能せず、うまく背筋を伸ばすことが出来ません。大腰筋が衰えると骨盤が後傾して腸間膜も腸の位置を維持できなくなり内臓下垂が発生します。

日常生活における運動不足や姿勢の悪さは、お腹を覆っている腹斜筋や腹横筋、骨盤と足をつなぐ大腰筋など、内臓を支える深部筋の働きを低下させ、内臓を正しい位置に固定させることができなくなります。

さつまの矯正は、内臓を支える骨盤、脊椎、尾骨、脚の歪みを整えます。
頭蓋・仙骨を中心に歪みを整えていくことにより、頭仙系といわれる副交感神経を活性化させていきます。

大腰筋や横隔膜のリリースで、姿勢維持に関わる深層筋膜ライン(ディープフロントライン)を機能させて内蔵を持ち上げていきます。
さらに内臓下垂を改善するには、腹斜筋・腹横筋を締めることで、腹圧を高めていく必要があります。

そこでサラシを使って腹圧を高め、下制した内臓を持ち上げていきます。

身体は1つのユニットとして機能しています、どこかに歪みが生じると必ず各部位同士が代償し合い歪みの連鎖が起きて機能と見た目を崩します。

全身を支える土台の距骨から調整を行い、合わせて骨盤調整を行うことで、前重心→後重心、小指体重→中心に重心と持っていくことで姿勢性の歪みを取り、内転筋と外旋筋群を使いやすい姿勢にしていくことでO脚の矯正するのです。

矯正で大切なことは身体の使い方が変わることです。使い方が変われば、お顔も身体もその使い方に合わせて変化していきます。




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