健康は美人なり〜機能矯正のお話し〜

皆さんこんにちは、院長粟津です。
先週の大寒波により風邪やインフルエンザの流行に拍車がかかっていますので皆様暖かくし、乾燥対策や栄養をたっぷり摂取して下さい。

機能修正って?

今回私がお話しする内容は機能矯正についてです。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、簡単にいうと装具や器具等に頼らず、ご自身(人間本来)の持つ回復力や筋肉等による力を使い矯正していく方法です。

この根源にあるのは機能(美)性はやがて外見上も必ず美しく変化していくことがわかっているからです。

ですが、昨今の美容は外見上に依り過ぎていて逆に、機能性を損なうケースが今は問題視され始めています、
実際に当院にもそういった方がいらっしゃってます。

例)骨切り、各種注射や脂肪吸引等

なぜこのようなお話しをしたかと言いますとさつま式の矯正はまさに機能矯正そのものだからです。
さつま以外の歯科業界でもブラケットワイヤーや1日20時間以上もつけなければいけないマウスピース型のもの以外にも舌の機能(力)を使った矯正法があり、これが機能矯正に当たります。

まだあまり広く知られてはいないですが皆さんこの機会にご周知いただければ幸いです、ちなみにこの機能矯正セミナーにも我々は行ってきました。

講師は岩附勝先生で舌の機能を高める事により、アレルギーやアトピー、顎関節症や歯列の改善を見込めるとのお話しでした。
※著書もありますので是非一読されてはいかがでしょうか?

機能矯正のメリット・デメリット

話しは戻しまして、機能矯正のメリットはまず使う力がご自身のものなので痛くないです、つまり負荷が少なく安全ゆえ、
他の組織や機能性と審美性を損なう可能性がほぼありません、というより損なうどころかほぼ間違いなく向上します。

ですがもちろんデメリットも存在します、まず矯正力のほとんどを患者さんに託す為、確実性と期間設定に個人差が出やすいことです。なのでさつまではセルフケアの重要性や方法をお教えしているのです。

さつま式機能矯正

では当院が使う力主な力とは、咬合力と開口力(方向)と舌の力です。しかし細かく言うと身体全体の筋膜(アナトミートレイン)や頭仙系(骨盤や神経)等も駆使しますが
書いていくとマニアックで量も膨大になるので今回は割愛させていただきます。

これも既に皆さんが持っているものですので同じく低負荷で安全な矯正法になります。
ここで大事なのが当院ではお馴染みのマウスピース!

咬合(噛み合わせ)のコントロールとお口周りを中心とした表情筋のトレーニング用で、
こちらを患者さま一人一人のお顔立ちや誘導(デザイン)したい方向に合わせてお作りしています。

さつま式機能矯正で美容(見た目)と健康(機能)を高めてみませんか?

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