原因は顔のゆがみ…顎と噛み合わせでは?

顎がゆがめばすべてがゆがむ

人の身体で1日で1番動かす関節はどこでしょうか?

 

答えは、手首でも、膝でもなく、顎です。
顎の動きは1日2000回〜3000回。噛み合わせた時の最大パワーは、体重の1.5倍から2倍と言われます。
顎がゆがめば、すべてがゆがむと考えられるようになったのは、機能解剖学的には当然の流れといえます。

ゆがんだ動きを毎日、一週間つづけたら…3000回×7日 21,000回

ゆがんだ動きを毎日、一ヶ月つづけたら…3000回×30日 90,000回

ゆがんだ動きを毎日、一年つづけたら…3000回×365日 1095,000回

顎関節に影響を受ける筋肉は36種類ありますから、当然、顎を動かした、ゆがんだ顔立ちに変化していきます。

当院は整骨学的、歯学的な考え方から、顎の動きと咬合(噛み合わせ)と顔の形を構成する36種類の筋肉、神経系を調和し顔の形を構成する筋筋膜をリモデリング、形を誘導します。

この方法は、顎関節症、肩凝り、回復力、スポーツなどのパフォーマンスの向上だけでなく、顔のゆがみ、形、たるみ、シワ、小顔効果、若返り効果など、様々な美容変化をうみだします。


 

 

歪み(顎関節は年齢と共に放置すれば必ず歪む)

① 慢性的な筋筋膜代償作用(癖)を歪みとよび、老化によるタルミは下方向の歪みである。

② 顔面部の歪みは顎関節からはじまり、神経系を失調させながら顔、頸、全身に波及する。

③ 食いしばり、顎のカクカク音、エラ、顔の左右差、噛み合わせの不調和、たるみ等は、顎軌道の歪みの連続からうまれ、ある時期から深刻に審美性(美容)と健康を蝕む。

歪みからの回復と調和(顎関節の安静回復ポジションと脊椎神経、骨盤の安定)

④ 安静回復ポジションとは歯と歯をつけない約1ミリから3ミリの空隙を保ち、舌は上顎の口蓋を支えるように位置、唇は軽く閉じ口輪筋を作用させているポジションで、顎関節の安静回復位となり自律神経も調和される。食いしばりは脊椎の椎間板にも圧をかけ脊椎神経を刺激し交感神経を刺激するため、回復系の神経(副交感神経)のスイッチに入りづらくなり、自律神経を失調させる傾向がある。

回復と調和、連鎖する歪み、加齢による劣化からの解放
顎顔面美容筋

⑤ 顎関節が完璧かつ柔軟なポジションにいることは、顎顔面形状に影響を与える筋(顎顔面形状構成筋)36種の調和(表情筋20種、咀嚼筋4種、舌筋群(外舌筋、内舌筋、舌骨上筋群を含む12種)であり、
下顎に運ばれる神経線維である、運動神経、感覚神経、自律神経の調和である。
完璧で柔軟な顎位は自動的に安静空隙位(1ミリ〜3ミリの隙間)を保ち、口輪筋で唇は閉じられ、舌は口蓋を持ちあげ、天然のマウスピースになりかわる。

顎顔面神経系(三叉神経:v1,v2,v3と顔面神経)

⑥ とても特徴的な仕事と神経線維を運ぶ、三叉神経(感覚、運動、自律)、表情筋の運動神経と舌の前2/3の味覚、涙腺、唾液腺の副交感神経を持つ顔面神経。

この二つの神経が密接に関与する顎関節の安静回復位は、交感神経と回復系のスイッチ(副交感神経)を柔軟に切り替えることが可能で、ストレスへの耐性も強い。外見も若々しく、あらゆるパフォーマンスと回復力を向上させる特徴がある。

顎関節と顔面筋の調和
安静回復位の継続により獲得される柔軟な顎関節のポジション

⑦ 安静回復位の継続は、顎顔面の筋肉、筋膜、神経系の調和となり、機能的に強化された審美性(美容)、健康、エイジング、スポーツ、ビジネス、学業や研究等、全てのパフォーマンスを向上させ自己回復力を安定的に向上させる。

美と健康に敏感な女性雑誌、メディアに取り上げて頂いています。

自然な美容効果、小顔効果が、美と健康に敏感なメジャー女性誌に50回以上紹介され続け、 さつま式矯正法は、全国的に知られることになりました。

(特集掲載の一部です)

 

顔の分析から解るゆがみ

良い顔と美しい笑顔の連続は健康をつくる第一歩です

身体は繋がっています、顔とあごのゆがみ、バランスを診るために耳を水平固定すると上顎、下顎、首のバランスと正中線で捉えることができます、顔だけでなく、首の位置を診る事で背骨のゆがみも想定できます。

この検査モニター様は、綺麗な方ですが、口角が下がり、目尻から外側の成分が広く、目や鼻のパーツが中心に寄る印象をうけてしまいます。目尻から引いた紫の線から、右側だけ首がはみ出しています、このケースは軽度の背骨の側湾が予想されます。右の目が下に落ちる癖、口角が下がる癖、中顔面の筋肉が強い為、パーツが中心に集まる癖が存在します。

※ 表情筋の位置は美の基準であり機能性を発揮する白銀比率+αにバランスをお勧めします。顔は日々代謝を繰り返しています。安定させたい方には、 1日の表情筋、嚼筋、舌骨上筋群の癖を取る輪郭補正マウスピース+自宅ケア+ 予算に応じた継続をお勧めしています

小顔サロンで効果のなかった方へ

一度で一生変わらない、頭蓋骨を詰める、数センチ動かすといった小顔矯正サロンの広告は医学的に全く根拠がなく、変化はあり得ません、ご注意ください。頭蓋骨は成長期を過ぎるとマイクロメートル、1000分の1ミリしか動きません。頭蓋骨への徒手矯正は見た目を変える技でなく、脈拍程度の微細な動きで呼吸反応と液体反応をみながら、治癒力を高める、私達オステオパスの特殊技術です。

さつま矯正を受けた方は当院の作品です。毎日のセルフケアを楽しみましょう。

美活の為の噛み癖や、日常の姿勢の注意点、 座り方や自宅でできる体操などをアドバイスさせて頂きます。 かがみを見て、毎日の変化を楽しみながら、チェックしてください。
また、矯正の維持と顔の筋機能向上を目的としたマウスピースをお作りしております。 マウスピースをすることにより、顎関節への負担の軽減、くいしばり、エラ張り予防だけでなく、 表情筋を整え、シワのないリフトアップされた卵型美顔へ鍛えあげます。

皆さまの10年20年先の健康と美容のために!
骨と美容のプロにご相談下さい。

ゆがみ回復後の症状や、美容変化の安定には、育てる技術と知識、管理、分析力と熱意が不可欠です。

当院の矯正施術者は、 さつま式矯正の技術試験、解剖学試験を通過した医療国家資格者であり、 骨と美容のプロで構成されています。