口腔内から診るあなたの癖と健康状態

皆さんこんにちは、院長粟津です。
今回私が紹介する内容は、

口腔内から診るあなたの癖と健康状態!

よく口内炎は栄養バランスの偏りや睡眠不足といった不規則な生活が原因といわれますが…
その他にも口腔内の所見(筋、骨、粘膜、液)から読み取れることがあります!

①舌圧痕(筋)

当院ではお馴染みの舌側面に入るギザギザ模様、舌が下顎にあると付きます。(舌沈下)
くいしばり、歯ぎしり癖と浮腫みの強い方に多くみられ、この舌沈下はいびきや無呼吸症候群の原因でもあります。

②骨隆起(骨)

こちらもくいしばりや歯ぎしり癖のある方に著名な所見で呼んで字のごとく骨(上・下顎骨と口蓋骨)が山の様に隆起します。
上顎骨は頬側面、下顎骨は舌側面、口蓋骨(硬口蓋)はちょうど中央部分に多くみられます。
治すには手術で取るしかなく、癖が直らなければまたできますし、特に日常生活にも支障が出ないので治療はお勧めしません。

③頬粘膜の圧痕(粘膜)

こちらもくいしばりと歯ぎしり癖のある方に著名な所見で、白い線が横に入っているまたは表面がざらざらしている。
あまりにも長い期間消えない、色が変色してきた時は何かしら(ホルモンや臓器)の異常も考慮された方が良いです。

 

④唾液の質(液)

唾液の質は自律神経と密接な関係にあります。
交感神経優位の場合…量が少なく、粘性が高くネバネバしているのが特徴です。
副交感神経優位の場合…量が多く、粘性は低くサラサラしているのが特徴です。

以上がセルフチェックできる癖と健康状態です、今日から意識してみて下さい。

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