【エラ張り】モニター府木さま(32歳女性)

<施術コース>6ヶ月10回施術

【主訴】頬のハリ、左右差

★検査時2019年8月10日

★初回施術後2019年8月23日

施術内容:総合矯正  担当 武藤

身体の矯正はフラットバック型(脊椎がまっすぐ)であったのでドロップベッドや手技療法により脊椎にカーブをつけるように施術し、頸部の前傾(ストレートネック)ぎみも改善されました。

分析写真上では自覚症状の左右の歪みはみて取れませんでしたが、
骨盤の高さや回旋の左右差は大きくそれにより首は傾き、自覚症状として頬の左右差や眼鏡をかけた時ずれて感じてしまうのは身体からの歪みが原因でした。

顔の矯正は頬骨のハリが気になっていたので咬筋やその周りの軟部組織を頬骨の下に誘導するようにしてます。
頬骨自体は小さくできませんが周りとの凹凸感を少なくすることで目立たなくすることができます。

 

 

【主訴の既往】20歳の頃から頬の張り、左右差(頬、フェイスライン、耳の高さ)が気になり始めた
【咬合】右一級、左一級
【口腔内所見】舌圧痕−・頬粘膜の圧痕+、骨隆起:なし
【頭蓋的様式】右側頭骨FS、左側頭骨BS
【SSスペース】右狭小
、左小
【脚的様式】股関節内旋
【骨盤様式】左落ちアウトフレア、右腸骨インフレア
【尾骨】右シフト
【Eline】左右良好
【下顎角】右114°、左116°
【顔面角】右86°、左88°
【FMA角】右23°、左22°
【Nアングル】右112°、左107°
【正面顔貌傾向】左口角落ち・咬合右Ft咬筋量:右深部+、左浅部+・開口右シフト
【側貌傾向】ストレートタイプ
【骨盤習癖】左足重心
【日常生活の癖】

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