あなたのその座り方、顔の歪みの原因かも?!

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こんにちは、さつま骨格矯正の加藤です。 さつまでは顔の矯正がメインというイメージがあると思いますが、実は身体の矯正もとても大事です。 以前、粟津先生のブログ 身体の歪みが顔に及ぼす影響について でも触れていますが、身体の歪みは顔の歪みに影響します。
そして、今回私が書くのは、顔の歪み予防にもつながる、正しい座り方についてです。

まず、みなさんは普段どのような姿勢で座っていますか?考えてみましょう。

腰に負担が大きい3つの座り方

以下の3つの座り方はしていませんか?

① 尾骨で座る。

② 椅子に浅く座る、

③ 脚を組む

は、代表的な腰に負担をかける座り方です。
尾骨で座ると骨盤の後傾というのが強くなる。これに伴って脊柱の胸椎の後湾が大きくなる。

このような脊柱の彎曲だと自然と猫背になり、肩こりハリの原因。そして頭部が前にくるので上下の歯が接触し、食いしばりの原因にもなる。
また、椅子に浅く座ると、骨盤と背もたれの間にスペースができ、尾骨での座り方が誘発されます。

骨盤の歪みは筋肉量の違い、出産、不良姿勢など様々です。katou2

それでは、身体の歪みと顔の歪みの関係性について学んでいきます。

身体の歪みがなぜ、顔の歪みに繋がるのか

2509cfdac5bd64d11128b0686d2b5954_s、つまり頭部を支えるのは脊柱(背骨)であり、そのバランスをとっているのが土台となるのが骨盤!
そして!下肢であるからです。

もし、顔の歪みの原因が、土台である骨盤の歪みからくるものであれば、たとえ顔の矯正だけ行っても、また元に戻ってしまうのです。

正しい座り方に欠かせない大事ポイントは、身体に元々ある、脊柱の彎曲です。

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これを生理的S字といいます。
生理的S字は身体にかかる重力の分散に関わってきます。

重要なのはこの生理的S字を保つことです!

正しい座り方は、整理的S字をどのように保つか

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さつま骨格矯正では坐骨で座る。という指導をしています。坐骨で座ると、整理的S字が保つことができます。
具体的にご説明しますと、お尻の下に手を入れて左右にスライドするとゴツゴツした場所、これが坐骨です。
まずは、坐骨に意識して座ってみましょう。

坐骨で座ることによるメリットとして

(1骨盤がしっかり立つ
(2)背筋が伸びる

があります。

骨盤がしっかりと立つ…つまりは立位の状態と同じ骨盤の形になります!

背筋が伸びる…これの狙いは猫背腰痛の予防!

座っている状態というのは立っている状態よりも腰への負担が1.5倍ほどあります。
理由としては股関節を曲げ、腹筋が緩み、上半身の重さを支えるのが、背中や腰の筋肉になるからです。
普段机に向かって仕事をしているデスクワークの方ですと、よりいっそう姿勢に気をつけなければ、腰痛になる可能性も高いのです!!

正しい座り方を身につけると、顔の歪み予防につながります。
少しづつ習慣づけて美しい姿勢を身につけていきましょう。 1c6c422a7d7e1bbd382a19529510dffa_s

 

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