STOP!詰める小顔矯正

皆さんこんにちは、副院長の粟津です。今回私が書く内容は顔面骨を詰める矯正についてです。

よく耳にする小顔矯正法ですが、当院ではその矯正法に警鐘を鳴らしています。

なぜかといえば、アメリカにあるカイロプラクティックと並び有名な徒手療法「オステオパシー」の母

A.T.スティルによれば頭蓋骨はわずかに動き、呼吸しているそうです。

これを一次呼吸といい、脳脊髄液の循環に関与していて、一般的に認知されている肺呼吸は二次呼吸と定義されています。

つまり、頭蓋を詰めてしまうと一次呼吸を止めてしまい、脳脊髄液の循環が悪くなります。

更に頭蓋骨の中には脳が入っています、圧迫して良いわけがないです。

 

こうなってしまうと、頚肩凝り、腰痛等は勿論!果ては内臓やその他器官の疾病を引き起こします。

実際にオステオパシーでそういった疾病を治した実例が無数にあります。

また、頭蓋だけでなくその他関節にも言えますが、

歳を取れば水分量は減少し(大体赤ちゃんでは80%の水分量を誇りますが、80歳位では約半分の40%位と言われます)

柔軟性に欠き、重力に負け、わざわざ詰めなくても詰まります。※顎関節のみ例外で、緩みます。

いわゆる頭が硬くなることです!

では、歳をとると皆さん小顔なっていってるでしょうか?違いますね!

小顔効果はありません、体調を悪くするだけです。

美容の根源はまず、健康であることです。

また一度で治る、一生維持が出来ると謳っている施術法にも一度しっかり考えてみてください。

日々の癖やダメージの蓄積が歪みや痛みを誘発するもので

それを一度で全てを治し、一生は必ず維持できません。

もしできるのであれば、そもそもそこにはそれほどの影響力や原因がないと言えます。※美容外科的な処置は例外です。

要するに不変的なものを対象としているのです。

当院の理論と施術は可変的な物を、医学的な見地より行います。

では、当院はどうやって美しく、健康に矯正(導いて)いるのか?その理由は…

こちらを参照ください↓↓↓

http://yugamilabo.jp/rinen

顔のゆがみ、諦める前にまずはご相談下さい

関連記事

  1. 顎顔面を形作るものは?

  2. 幸せ筋のセルフケア

  3. リフトアップアストロンのご紹介

  4. 小顔矯正効果について

  5. どこ見て歩く??良い姿勢と悪い姿勢について

  6. 【新スタッフ挨拶】初めまして丹下と申します。

  1. 2017.11.07

    貴女は大丈夫?女性の約7割は顎関節症

  2. 2017.11.07

    美顔に見える基準

  3. 2017.09.01

    【さつまCM】ゆがみを整えて、切らずに卵型の小顔美人へ。…

  4. 2017.07.09

    saita[咲いた]に特集されました!

  5. 2017.05.22

    ご新規さま必見!さつま式を解説

アーカイブ

顔のゆがみ、諦める前にまずはご相談下さい。

topTEL_286_52

shibuya_webyoyaku