さつま骨格矯正鍼灸整骨院 〜渋谷駅すぐ、ゆがみ矯正・ゆがみ予防の専門院 〜

肩こりの原因は、無意識におこなっている◯◯◯◯◯だ!?

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みなさま、”Tooth Contacting Habit” トゥースコンタクトハビットをご存知ですか?
当院のブログにも何度も登場しているワードなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

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訳して、TCH。
日本語名は、上下歯列接触症

医学用語、英語表記にするとかっこいいですが、簡単にいうと、これは食いしばりです。
無意識におこなっている食いしばりが、あなたの肩こりの原因の可能性があるのです。

 

食いしばりとストレスによって起こる負のスパイラル連鎖

 

突然ですが、クイズです。

1日に上下歯列が接触していい時間は、どれぐらいが理想とされているでしょうか?




答え:たったの20分

そして、接触時間が4時間以上の人は肩こりの原因とも言われています。
つまり食事以外で食いしばっていたら、もうそれは、トゥース コンタクト ハビットとなります。

本当ならば上下の歯は当たらないのが普通の事です。

ストレスとの関係性も多いようで、
ストレスがあるから、食いしばる →
ストレスを解消したいから、食いしばる →

ストレス解消のために食いしばっていると、余計にストレスを助長し兼ねません。

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このように、噛みしめにより顎関節症は発症し痛みを伴い、
その痛みがあるから、我慢しようとし、食いしばってしまい、
トゥース コンタクト ハビットになっていきます。

食いしばりが起こす5つの症状

 

①歯痛み

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②歯のすり減り

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③知覚過敏

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④顎の痛み

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⑤顎関節症

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などの症状が出てきます。

①②③に関しては歯医者さん対応となります。
④顎の痛み、⑤顎関節症に関してはさつま骨格矯正が得意とするところです。

さらに、この④顎の痛み、⑤顎関節症の2つの食いしばりが解消されれば、ゆくゆくは①②③の症状も改善されていきます。

歯医者さんでもどうにもならない方などが、駆け込んで当院に来院されます。

さつま独自の技法で、顎関節へアプローチし、トゥースコンタクトハビットをいかに減らすかが、大事な部分です。なので、患者様にセルフケアをしっかりとやって頂き、上下歯列接触癖をなくしていきましょう。

誰でもできるたった2つの食いしばり改善方法

まず、なにをすればいいかと言うと、

正しい姿勢で、立つこと!

そして座ること!

現代人は姿勢が悪すぎる。
みーんな猫背です。

しかし、
姿勢が良いだけで上下歯列は接触しません!

それと同時に行うのが、

正しい舌の位置におく

 

あなたの舌は、今どこにありますか?
食いしばりがある人は、舌が下に落ち込んでいるとおもいます。

正しい舌の位置は、上顎の真ん中に置くだけ。
すると、食いしばりは改善していきます。

簡単ですね、たったの2つだけ
この小さなことをちょっとずつやれば、あなた自身の癖は取れていきます。

まずは意識改革から始めましょう

3707e2f45130fded4431d6070cb0bb07_sそれでも、食いしばりが、どうしても治らない。

気がつくと食いしばっている。

無意識だから改善しようがない。

と、いう方は、

携帯の待ち受け画面に『歯を当てない』と書くのもオススメ!
パソコンの多い方は、画面の横にふせんで貼っておく!
あなたのいつも居る場所、座る場所、持ち物に目印を貼っておく!

それを見るたびに ハッ!と気がついて、すぐに正しい姿勢・舌の位置を実践する。
あとは、それの繰り返しです。

これを習慣にするだけで食いしばりが改善されます。

少しづつ意識することから始めましょう。

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