さつま骨格矯正鍼灸整骨院 〜渋谷駅すぐ、ゆがみ矯正・ゆがみ予防の専門院 〜

「食いしばり、エラに効き過ぎる」施術紹介

あごのゆがみを加速させる食いしばりに注意!

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咬筋性のエラ張り症例/モニター患者様 20代

エラが張っている、ほうれい線が深くなってきた、寝ている時に歯ぎしりをしている・・・・・・
などの症状があれば、それは食いしばりです。

食いしばりはあごのゆがみを加速させる最大の原因。
食いしばっているままでは、顔の老化は食い止められません。

※「顔面筋革命」より抜粋


こんにちは、鍼灸師の奥野です。
食いしばりで咬筋が肥大してエラや歪み、さらには顎関節症の原因にもなってしまいます。
また、舌は下顎に付着いてるので、下顎に埋もれてしまうと下顎が押し下げられてしまい、たるみや面長に繋がります。

そこで、さつまでは食いしばりをしないように上下の歯を当てないことと、舌を上顎に当ててもらっています。

IMG_2558▲咀嚼筋の模型

ですが、なかなか習慣にするのは難しいので、鍼を使うこともあります。

鍼を下関というツボ付近に刺鍼して低周波のパルス通電を行うことで、咬筋、外側翼突筋をメインに、側頭筋や舌を挙上させる外舌筋にまで刺激を加えて行きます。

鍼の写真とエコー画像

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さらに、顎関節に入り込む下顎神経は感覚神経、運動神経だけでなく自律神経に関わる枝も含まれているので交感神経の抑制もかけられます。

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下顎の神経の図

これにより、睡眠時などに無意識で食いしばることを抑止し、舌も上顎に当たりやすい状態にしていくことができます。
また、表情筋は薄く筋肥大は起こしませんが、咀嚼筋は大きく厚く食いしばりで筋肥大してしまいフェイスラインが広がります。

通常の低周波では咀嚼筋の深くまでは刺激することができないですが、鍼では深く刺激を加えることができるのでフェイスラインも抑制でき、リフトアップが出来る3Dと組み合わせるとより大きな変化が生まれます。

3Dの施術風景

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