さつま骨格矯正鍼灸整骨院 〜渋谷駅すぐ、ゆがみ矯正・ゆがみ予防の専門院 〜

顔とからだのゆがみ検査室

顔の画像検査 / セファロ分析スタンド

セファロ分析スタンドは、歯列の機能矯正で使われ、矯正の国際基準であるセファロ分析法にて、顔面部の角度、距離を正確に計測できる検査器です。

顔面部を正確に計測する為には、耳を固定し、顔面の正中矢状線と、眼窩のフランクフルト平面を固定する事、そしてカメラと顔面部の距離、倍率を固定する事が必須です。

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これらを固定し、正面、斜め45°、90°で画像検査をする事で、矯正前、矯正後のより正確な輪郭比較が出来、正確な施術経過が確認できます。
正確に顔の測定をし、ご自身の症状の改善・経過を目の当たりにご覧になって頂く事が可能です。

顔の分析と骨リモデリング

当院では、顔の比率を分析し、美の基準とされる白銀比率+αにバランスを誘導します。
ゆがみを整え、継続的な刺激を表情筋と顔面骨に入れる事で、骨と筋肉は、形状を誘導されたリモデリングを起こします。
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骨は、壊骨細胞と骨芽細胞によって一生涯入れ替わります。
これを医学用語で骨リモデリングとよびます。
変化を安定化したい方は、この骨リモデリングの周期である3ヶ月
(1周期/骨リモデリング率7.5%~10%)の継続をお勧めします。
さつまでは、一度の施術で劇的に変化される方が数多くいらっしゃいます。

しかし、顔は日々代謝を繰り返しているので、安定固定させたい方には、1日の表情筋の癖を取る輪郭補正マウスピースを含めた自宅ケア+予算に応じた継続をお勧めしています。

身体の画像検査 / モアレトポグラフィー

モアレ写真では、体のゆがみがなく、背骨がまっすぐの人は左右の等高線が左右対称になります。また、体にゆがみがある人ほど等高線が左右対称になりません。ビフォーアフターでその違いが一目瞭然です。

モアレ:before モアレ:after
モアレトポグラフィーとは、暗所において、背中に光をあて、干渉模様を発生させ、身体を立体的に三次元表示して、観察することのできる検査装置です。X線撮影のような危険性がありませんので、何度も安心してお使いいただけます。

筋肉や骨格のゆがみの測定装置として、ご自身の症状の改善・経過を目の当たりにご覧になって頂く事が可能です。

当院の施術方針として、来院された方がご自分の体のゆがみを知って頂き、改善へと努力して頂く際の道しるべとして推奨している検査です。

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