さつま骨格矯正鍼灸整骨院 〜渋谷駅すぐ、ゆがみ矯正・ゆがみ予防の専門院 〜

歯列矯正中は顎顔面矯正のチャンス

歯列矯正中は顔がたるみますが… 顎顔面矯正のチャンスです

image3歯列矯正によって歯が動くのは『骨の代謝機能』を利用しているからです。
歯は歯根膜と歯槽骨(顎の骨)から支えられています。

 

歯根膜は、繊維で出来ていて、物を噛んだときの力を分散させるクッションの働きをしてします。

歯科矯正により外部から歯に弱い力を加えると、この歯根膜が伸縮します。すると歯根膜の繊維は、歯槽骨との間に一定の幅を維持しようとするのです。

矯正によって歯根膜が縮んだ部分では破骨細胞が周囲の骨を吸収していきます。反対に、歯根膜が伸びた部分では、骨芽細胞が骨を増やして歯根膜の幅を一定に保ちます。

矯正治療は、このような骨の代謝機能を利用してゆっくりと歯を移動させます。

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骨の代謝機能を利用することで、歯は1ヶ月で約0.5ミリ移動し、最終的には4.0ミリほど移動させていきます。

このように、歯列矯正中は骨代謝が進むために顔面骨にも影響が出ます。特にたるみが出て頰がこけたり、輪郭が面長になる傾向にあります。

なぜなら、歯は顔の周りの筋肉や組織を支えてもいるので、顎顔面は歯の位置すなわち噛み合わせの影響を受け変化していきます。

特に頬は、頬骨だけではなく歯が支えている部分もあるので、抜歯すると頬がこけやすくなり頬骨も目立つことになるのです。

骨代謝による骨量低下や、歯列弓も変化し楕円から円形になることで、口元のボリュームが無くなります。さらに口腔内のスペースも減り、舌が使えず下顎が落ち込みたるみが出ます。

舌側の歯列矯正では特に舌の動きが悪くなりたるみやすくなります。

また、叢生の歯列が整い咬合高径が高くなると、顎位は下がり面長になります。

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歯並びが変わって、顔の形が気に入らなくなってしまう方は多いです。

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口元や頰の持ち上がりはアンチエイジングに重要です。そこで、歯列矯正しながら顎顔面の歪みも一緒に整えていきましょう。

歯列矯正中は顎顔面の矯正のチャンスです!

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