お顔がたるむ意外な原因を知っておきましょう!

こんにちは!柔道整復師の根本です。

本日はたるみの意外な原因についてお伝えしたいと思います。
顔がたるむ原因は様々ありますが、以下にいくつかの一般的な原因をまずはご紹介したいと思います。

1:加齢

これは誰にでも想像がつきやすく、わかりやすいですが、年齢とともに、皮膚の弾力性やコラーゲン・エラスチンの生産が減少し、結果として皮膚がたるみがでます。

2:重力の影響

重力は顔の下方向への引力を生じさせます。長い時間をかけてこの引力にさらされると、顔の組織が下に引っ張られてしまいます。さきの加齢と伴って、たるみの進行が加速してしまうことがあります。

3:生活習慣

睡眠不足、喫煙、アルコールの摂取、過度のストレスなど、不健康な生活習慣は、顔がたるんでしまう可能性を高める要因となります。

4:日焼け

長期間にわたる強い紫外線の影響は、皮膚の弾力性を損ない、顔のたるみを引き起こすことがあります。

5:遺伝

顔のたるみは遺伝的な要素も関与しています。
家族の中で類似の症状を示す人がいる場合、遺伝的な要素が関与している可能性があります。

たるみの意外な原因?

これらは一部の主な原因ですが、私たち顎の専門家から見ると多くの人が気づいていない意外な原因もいくつかあるんです💡

ここで質問です!
証明写真などでお顔の印象を良くしようとした時、多くの人があることをすると思いますが、それはなんでしょうか?

当然のこだと思われるかもしれませんが、それは・・・

 

顎を引く‼️という行為です💡

最近の環境ではスマホ・パソコン・ゲームなど下を向いていることが多いですよね。
電車の中でもほとんどの方が下を向いています。

もちろん、顎を引いた方が見た目も印象も良くなるのは事実なんですが、実はデメリットもあるんです。

日本では昔から、よく顎を引けと言われますが、顎引きが強くなってしまうと、
下顎が後方回転してしまい、そのせいで顔を下に下げるベクトルが働いてしまいます。

そうなると、顔の全体的なたるみはもちろん、ほうれい線などの皺や顔が長く見える面長感がでてしまいます。

また下顎が後方に回転するように奥へ下へと下がってしまうと、一緒に舌も下がり、嚥下障害がでたり、
いびきをかくようになったり、気道も塞いでしまうことがありますので、呼吸も浅くなってしまいます。

このように昔からよく言われていたことが、大きなデメリットを生んでしまうこともあるので、気をつけていきたいものですね😭

実際、当院では、歪み小顔矯正の1つの基礎テクニックとして、下顎牽引という特殊技術があります。
過去のブログで紹介した“歪み小顔矯正”ですが“6ヶ所→7ヶ所”・“12ヶ所→14ヶ所”・“22ヶ所→26ヶ所”・“42ヶ所→50ヶ所”にパワーアップしました🎵
そして、そんな“7ヶ所”にも先ほど紹介した、下顎牽引が含まれることになったんです💡
お悩みに合わせてヶ所数を
ご相談いただくことも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください☺️


最後までお読み頂きありがとうございました🎵

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