これからの季節の乾燥、シワ

こんにちわ!
柔道整復師の山本です。
夏が終わり今年も残り3ヶ月くらいとなってきましたね。
冬になるにつれて寒さや空気の乾燥が増してくる中、気になるのがシワや肌の乾燥ですよね!
化粧水や美容液などのスキンケアは大切になって来ますね。
今日はシワやエラに関するお話をしたいと思います。

以前さつまのブログで他の先生がボトックスについて触れていましたが、メリット、デメリットがあるとされています。
シワ、小ジワなど目尻、眉間、額などの表情ジワが刻まれるのを防ぐのにも打たれる方がいます。
エラ治療でも咬筋に打ち咬筋自体を痩せさせてフェイスラインを出す方、肩こりや首を長く見せたくて肩に打つ方などが増えて来ていると思います。
上記の症状にボトックスは有効で速効性もある為、最近では打つ方も増えて来ていると思います。
逆にデメリットとしてボトックスを打ちすぎることにより、お顔が動かなくなり、モタつきタルみが増したかた。ふっくら感の合ったお顔だったのにコケ感が出て、逆にエラが張って見える方もいらっしゃいます。
また筋肉を動かす事が出来なくなるので、血流不良になりお肌のくすみなど。
これらの症状がいっぺんに出てくると、上手く笑顔を作るとこが出来ずに、うつ病になると言う臨床発表もされているぐらいです。

シワに効果があるかもとされている成分のお話をしていきたいと思います!
シワに良いと言われているのが、アルジルリン、ニールワン、レチノールの3つが上げられます。
アルジルリンという成分が含まれている美容液がボトックス注射の代用と言われ今では塗るボトックスとも言われています。
ボトックスと同じで表情筋の収縮を減少させてくれることでシワを減少させるという効果があると言われていて、ボトックスのように筋肉注射をせず比較的安全とされています。
副作用自体もアミノ酸なのでお肌への安全性も高くアレルギー反応も確認されてはいない様です。

レチノールという成分は主にビタミンAと言われています。
ビタミンAは紫外線を浴びると急速に破壊されてしまいます。
ビタミンAはDNAをコントロールし皮膚の健康な成長を維持し表皮の形成のサポート、肌のハリや潤いを保っていると言われています。
そして、皮膚の若返りや再生を同時に叶えるのもビタミンAのみだそうです!!
ビタミンAは脂溶性なので肌からも取り込みやすく食事やサプリ、スキンケア用品でも摂取が可能の様です。


どの成分も速効性というよりは徐々に馴染みターンオーバーに合わせて変わっていくと考えられます。
年齢によってもターンオーバーの周期は変わりますが20代での周期は28日くらいと言われており、30代〜40代は45日くらいかかる方もいる様です。
食生活や生活習慣、運動習慣によってもこの周期は変わってくると考えられます。

当院でも3Dデザインという施術でお肌のターンオーバーを促したりミルキングという表情筋のマッサージで表情筋の血流改善をしていきます。
ミルキングはホウレイ線やマリオネット線、ゴルゴ線などのたるみやシワにも効果的です!

 

お肌に対してのアプローチはご自身の生活習慣の改善やスキンケア用品、表情筋に対しての施術などさまざまな方法があるので1度考えて試してみるのも良いかと思います。

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