最先端技術の3Dスキャナー検査

皆さんこんにちは、柔道整復師の粟津です。
今年もあと残すところ約1ヶ月となりましたね、年々月日の流れを早く感じます…(ジャネーの法則というみたいです)
何かをやり始めよう、思いついた時が吉です!美容と健康に遅すぎることも早すぎることもそんなにありません、これを読んでいる今から始めてみましょう♪
今回わたくしが書く内容は3Dスキャナー検査です。
もうかれこれ2年ほど前から導入されたこの機械ですが、あまり皆さんに認知されておらず、またわたくしを除くスタッフもほとんど使用していないのが事実です…
ですのでこの機械の凄さ、素晴らしさを伝え、皆さんから沢山の需要を頂けるようにプレゼンさせていただきます!

画像解析度の美しさ

現在の3Dスキャナー技術の最高峰であるこの機械!
あのオバマ大統領のブロンズ像もこちらの機械で撮影し、3Dプリンターで作ったとされるほど世界に誇る最新技術です。

また写真のように実際の肌質やシワなどもかなり鮮明に再現されます!

三次元の歪みを見る、知る

三次元の歪みとは、すなわち奥行きの左右差を指します。
奥行とは何か?それは頬の高低差です!
頬~顎関節周りの脂肪や筋肉量、または顎関節の動きや上顎骨、側頭骨の影響から左右差が生じます。
また顎下から見ることで顎関節のシフト(オトガイの向き)などもよくわかります。

※非常にわかりやすい顎変形症にほど近い症例を載せています。

変化を科学的に実証出来る

施術を受け、自分がどのくらい変化が出たのか?どこがどうなったのか?この辺りは絶対に知りたいですよね?
ですが撮影する環境、指標となる点や部位なども毎回違ったり、人によっても差が出やすいのが難点です。その辺りがビフォーアフターの再現性と信憑性を低くしている理由です。
さつまではそちらを最大限に高めてお撮りできる環境があります!
さつまの検査と言えば、歯科のレントゲンを撮る際に使用されるセファロスタンドです。

詳しい説明は省きますが頭部をしっかり固定出来るので、頚の傾き、顎の上げ下げの自由度は無くなり毎回同じ環境で撮れます。
またスキャンの撮影できる範囲も対象から40~100㎝の間で決まっていて、また距離や個人によって被写体の大きさが変化することはありません。
同様の環境で撮ったものを機械処理で重ね合わせ、小さくなった(小顔)箇所と大きくなった(張りの出た)箇所の結果がわかります。
※こちらの見方は発色している方が前にある、すなわち大きいという事。発色していない方は後ろにあるため小さいという見方になります。

さらに実寸の数値化ができ、100分の1㎜スケールまでみることができます。
こちらは直線的に測ったり、曲線的にも長さの計測が可能です。

こちらは寒暖色で大小を目視出来ます。寒色は小さく、暖色は大きくなった部位としてみます。
こちらも数値をだすことが可能となっております。

いかがでしたでしょうか?やってみたくなりましたか?こちらは継続会員様は無料で何回でもお撮り可能ですので是非お声かけ下さい。
また是非、継続会員様に皆さまなって頂ければ幸いです。
最後にこの機械の性能は勿論なのですが、一番優れているのはビフォーアフターの再現性で重要な
【同じ環境】【等倍撮影】【パーソナルエラー】【科学的】
これらが全てクリアできている事なんです!

 

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