6/12 総院長研修

研修内容

ポジショナーを作る上での留意点(今回は硬さについて)
総院長によるデモンストレーション

研修風景

まず総院長からポジショナーを作る上での留意点を
お話ししていただきました。

・そもそも熱可塑性とは何か?
・硬さの違う二つをどう変えていくか
・硬さの違いをどう利用していくか

ポジショナーは私たち施術者が皆さまとお会いできない時間も
矯正で整えた顎位を保つためにお作りしているものです。
そして、当院では仮止めのピンク、本止めのクリアと、
2種類用意しております。
お作りする際は患者さまの状態を見ながら、
どんどんアップグレードしていくようにお作りしていきます。

次にデモンストレーションです。
今回は岡野先生がモデルになっていただき、
身体の矯正からポジショナーを作るところまで
やっていただきました。
今回のポイントは、仙骨!

仙骨とは上の図で赤い骨にあたります。
腸骨と仙骨がつながっている仙腸関節の動きが悪いと、
仙骨側が外に張りやすくなり、相対的に尾骨も内側へ
入り込んでしまいます。
骨盤の左右の高さも大事ですが、前後の動きにも注目です。

定期的な研修を行い、施術者同士意見を交換して
技術の向上を目指しています。
お顔の歪み、お身体の歪みが気になる方は
お気軽にご相談くださいませ。
当院へのご来院、心よりお待ちしております!

 

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