さつま式小顔マウスピースを舌で上の歯に押しつけるように持ち上げて、「うー」を10回。 1日3回、朝昼晩に90秒ずつおこないます。

FAQ

さつま式小顔マウスピースのよくある質問

購入前のご相談・選び方

お顔の姿勢を整える、セルフ・トレーニング器具です。

歯列矯正器具とは異なり、お顔の筋肉(表情筋)や顎の関節に働きかける「運動器具」です。口にくわえて舌で押さえながら「うー」の口で運動することで、普段使えていない筋肉を刺激し、顎関節を若い頃の運動方向=上方向へと導きます。

継続的なトレーニングによってお顔のバランスを整え、リフトアップなどの美容効果や、食いしばりなどの癖へのアプローチを目指します。

「非形成タイプ」からのスタートをおすすめしています。

<形成タイプ>施術によって整えられた状態を維持するために、お一人おひとりの形に合わせて作るものです。「施術の効果を長持ちさせて、そこから小顔を育てるためのもの」になります。

<非形成タイプ> そのまま形成せずに使用します。顎関節を前方へ回転させる動きをサポートし、食いしばりや筋肉の癖のリリースを目的としています。

まずは非形成タイプでエクササイズを習慣化しながら、お顔の土台作りをすることをおすすめします。

初めてスタートする場合は「黒」をおすすめしています。

強度の違いによって以下のようにおすすめしています。

黒(ハード)食いしばりがある方、35歳以上の方、しっかり効果を出したい方。(一番のおすすめです)顎関節や表情癖をとるのに適しています。

白(ソフト)女性、小顔の方、噛む力が弱めの方。黒よりも柔らかく、エクササイズ効果が高いです。顎関節のくせが整った次のステップにおすすめです。

オレンジ(アドバンス)お子様、さらに小顔な方、あるいは上級者向け。最も柔らかく、小顔矯正効果が高いです。顎関節や表情ぐせがとれた状態でのご使用をおすすめしています。

ライフスタイルに合わせてお選びください。

まずは試したい方→「黒」1つから始めてみてください。習慣化できるか不安な方はここからスタートしましょう。

本気で取り組みたい方→ 最初から3色揃えるのもおすすめです。「朝は黒、昼は白、夜はオレンジ」のように使い分けることで、段階的なトレーニングが可能になり、変化を実感しやすくなります。

はい、マウスピースのみでも十分な変化が期待できます。

多くの方がマウスピースのトレーニングのみで、お顔の印象の変化や食いしばりの軽減を実感されています。

最も大切なのは「毎日の習慣化」です。どんなに良い施術を受けても、日々のケアがなければ元に戻ってしまいます。

  1. まずはマウスピースを購入し、毎日続けられるか試す。
  2. 変化を感じて「もっと高めたい」と思ったら施術を検討する。

というステップがおすすめです。

次は「白」のマウスピースをおすすめします。

オレンジはまだ使うには早く、かなり強い力がかかるので、絶対に白を選んでください。
オレンジのマウスピースはとても強い矯正力があります。3種類のマウスピース(黒・白・オレンジ)を段階的に使い、慣れてから最後にオレンジを使うのが理想です。

黒は最初に使う「癖取り用」で、初期段階に適しています。
白は癖取りにも矯正にも使えるので、黒の次にちょうどよい段階です。
オレンジは最も強い力で矯正を進めるため、ある程度癖が取れてから、自分の形をしっかり作っていく段階で使用するのがおすすめです。

使い方・安全性について

いいえ、就寝中の使用は絶対におやめください。

 本製品は起きている間に行う「トレーニング器具」です。寝ている間の使用は誤飲などの危険性があります。必ず起きている時間にご使用ください。

はい、ご使用いただけます。 

7歳〜9歳頃のお子様から、ご高齢の方まで年齢制限なくご使用可能です。筋肉や骨の代謝は何歳になっても行われているため、年齢に関わらずトレーニングによる変化は期待できます。特にこれまでケアをしてこなかった方ほど、変化を実感していただきやすい傾向があります。

基本的にご使用いただけます。 

歯そのものに強い力をかけるのではなく、顎の位置や筋肉に働きかける器具ですので、矯正中のアライナーの上からや、インプラントの方でもご使用可能です。 ※ご不安な場合は、かかりつけの歯科医師にご相談ください。

無理のない範囲で、短時間から慣らしてください。 

違和感や音は、顎のバランスが整おうとする過程や、普段使っていない筋肉が動いている証拠(筋肉痛のようなもの)である場合が多いです。 最初は使用時間を短くし、徐々に慣らしていってください。強い痛みがある場合は使用を中止し、様子を見てください。

トレーニングの効果が出ているサインです。

 唾液量の増加は口腔環境にとって良いことです。また、口内炎や舌の色の変化は、口の中の筋肉の癒着が剥がれ、動き出している時によく見られる反応です。辛い場合は時間を短くして調整してください。

劣化具合を見てご判断ください。

  • 形成タイプ: 3〜6ヶ月が目安です(ゴムの劣化により効果が薄れるため)。
  • 非形成タイプ: 長期間ご使用いただけますが、汚れや劣化が気になったタイミングで交換してください。衛生面を考慮し、定期的な洗浄をお願いします。

マウスピースの効果には影響ありませんので、ご安心ください。

当院のマウスピースは歯そのものにはあまり関係がなく、重要なのは「歯の上の口腔前庭(歯ぐきの上の部分)」の癒着を剥がすことです。

ですので、八重歯があってもあまり気にせず、入れられそうであれば八重歯も一緒に入れてみてください。

どうしても八重歯の部分が気になる場合は、一部だけお湯で広げて形成しても問題ありません。それでも気になる場合は、部分的にカットして使っていただいても大丈夫です。

まずは、舌でマウスピースを持ち上げるトレーニングを意識して行うことが大切です。

期待できる効果について

リフトアップや、お顔の引き締め効果が期待できます。 

トレーニングによって表情筋が鍛えられることで、ほうれい線や目の下のたるみが目立ちにくくなり、中顔面に立体感が出ることが期待できます。また、顎周りの筋肉がほぐれることで、エラの張りや二重顎もスッキリとした印象へ導きます。

全身のバランスや、口腔環境のサポートに繋がります。 

顎関節は全身のバランスセンサーとも言われており、顎の位置を整えるトレーニングは、ストレートネックや猫背などの姿勢ケアにも繋がります。また、よく動かすことで唾液の分泌が促され、お口の健康維持や、鼻呼吸のしやすさ(いびきの軽減など)を感じる方もいらっしゃいます。

個人差がありますが、4〜6ヶ月がひとつの目安です。 

使用直後に変化を感じる方もいらっしゃいますが、お肌や筋肉のターンオーバー(生まれ変わり)には一定の期間が必要です。

  • お肌:約1ヶ月
  • 筋膜・筋肉:約4〜6ヶ月
  • 骨格の馴染み:約8ヶ月〜 毎日コツコツ続けることで、半年程度で写真を見比べた際に輪郭の変化を実感される方が多いです。

食いしばりの「原因」へのアプローチを目指します。 

一般的なナイトガードは、食いしばりによる「歯のダメージを防ぐ」ための保護具です。 一方、本製品はトレーニングによって顎を正しい位置へ導き、無意識に力が入ってしまう筋肉の癖を抜くことで、食いしばりそのものが起こりにくい状態を目指すものです。

ガミースマイルにはさまざまなタイプがありますが、その一因として 口腔前庭の癒着によって上唇まわりのボリュームが出にくい状態が見られることがあります。このようなタイプの場合、さつま式小顔マウスピースを装着すると、口蓋や周囲の組織が支えられ、口元全体が上方向に安定しやすくなるため、笑ったときの歯肉の見え方が変わると感じる方も少なくありません。

もちろん、すべてのケースに当てはまるわけではありませんが、ガミースマイルの見え方を少しでも整えたい方に、マウスピースはひとつの有用な選択肢といえます。

フェイシャルハーモニーとは、バクシネーターメカニズム(頬の内側の筋肉)・咀嚼筋・表情筋が連動し、機能的に調和している状態のことをいいます。

これらのバランスが崩れると、頬がコケたり、顔の左右差が出たり、ほうれい線の原因になることがあります。

当院のマウスピースは、このフェイシャルハーモニーを整えるために役立ち、顔全体をより調和の取れた状態に近づけることができます。

フェイシャルハーモニーのバランスが取れていると、顔は最も美しく、健康的に見えるようになります。

効果的な使い方・メソッド

「1回90秒 × 1日3回」が基本です。 

マウスピースを口に含み、舌でしっかりとマウスピースを押さえながら「うー」の口の形を10回(約90秒)行います。 戻す時は力を抜き、顔の筋肉の緊張を解くイメージで行ってください。これを朝・昼・晩の習慣にしてください。

はい、併用をおすすめしています。 

美容医療後のメンテナンスや、お顔のリハビリテーションとして最適です。特定の筋肉の動きを止めたりバランスを変えたりした後は、周囲の筋肉を含めた全体の連携(フェイシャルハーモニー)を整えることが大切です。健康的な美しさを保つためのセルフケアとして取り入れてください。

歯磨きやお風呂と同じように、生活の一部にしてください。

お顔のトレーニングも筋トレと同じで、やめてしまえば徐々に元の状態に戻ろうとします。また、日々お顔は年齢を重ねています。若々しく健康なお顔を保つための「一生の習慣」として続けていただくことをおすすめします。

はい、形成しなくても十分に効果はあります!

むしろ、整骨をしていない段階では、最初は形成しないまま使うほうがおすすめです。
形成したマウスピースは、整骨で骨格がある程度整った後に使うことで、さらに高い効果が期待できます。

※効果には個人差があります ※本製品は医療機器、歯列の矯正器具ではありません

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