美尻になるには

こんにちは!柔道整復師の武藤 直也です!

最近お尻の自撮りをSNSに投稿されるようになり、
美尻に対しての注目度が高くなっています。

どういうお尻が美しいかは国や人によって違いますが、
今回は美尻の条件を考えながら美尻になる方法を紹介していきます。

美尻の条件とは??

・ウエストとヒップの比率
・ある程度脂肪組織がついてる状態
・上に持ち上がった大殿筋
・股関節の外旋位
・骨盤の前傾と腰椎の前弯増大

があげられます。

これらの条件について一つ一つ解説していきます。

ウエストとヒップの比率

ウエストとヒップの比率は、ウエスト:ヒップ=10:7~7.5が美しいと言われてます

いくら細かろうがヒップが小さければお尻は際立たず、
逆にヒップが大きくてもウエストが太いとお尻のラインは出てきません。

☆ある程度脂肪組織がついてる状態☆

脂肪組織が薄いとお尻のハリや立体感は失われ
貧相に感じてしまいます

☆上に持ち上がった大殿筋☆

お尻の筋肉大殿筋は鍛えていないと重力に負けて下に
落ちてしまい大腿部と臀部の境がなくなって綺麗に見えません。

☆股関節の外旋位☆

女性はО脚の方でも股関節が内に向いてることが多く、そうすると大殿筋は外に広がり立体感が
なくなってしまいます。

股関節が外側に開くと大殿筋は内にかつ上に収縮し、
お尻はリフトアップしてきます。

☆骨盤の前傾と腰椎の前弯の増大☆

姿勢が悪い人の多くは骨盤後ろに傾き、腰椎のS字のカーブは少なくなっています。
骨盤が前に傾き、腰椎のS字ができればお尻が後ろに突き出てヒップラインが強調されていきます。

美尻になるためには

大殿筋を鍛える

1.仰向けになり膝を立て90度に曲げていきます

2.そのまま膝から上が一直線になるようにお尻を持ち上げます。
3.5秒間持ち上げたら片脚ずつ身体と一直線になるように伸ばしていきます(5秒×2)
これを1セットとし一日10回行ってください。

姿勢を良くするトレーニング

ハムストリングが緊張すると骨盤は後ろに傾きます。
後ろに引っ張る力を減らすためにハムストリングをストレッチしていきます

1.タオルを用意し、仰向けで寝て片足の足裏にタオルを引っ掛けます。

2.膝を伸ばしたまま足を上げていき上がる限界まで伸ばしていきます。

3.限界まで伸ばしたら足を下ろすように力をいれ、その力に負けないように手で持ったタオルで引っ張っていきます。
4.5秒間タオルで引っ張ったら足を床に戻します。
これを1セットとし1日三回両脚行ってください

骨盤を後ろに傾ける筋肉は伸ばし、骨盤を前に傾ける筋肉は鍛えていきます。
骨盤を前に傾けるは腸腰筋と大殿筋です。

これらの筋肉を効率よく鍛えられるトレーニングはスクワットです。

スクワット

1.肩幅より少し広いくらいに足を開き手は地面と平行になるように前に伸ばしていきつま先は少し外側に向ける

2.そのまま息を吐きながら背筋を伸ばしたまま膝がつま先より前に出ないように膝を曲げ腰を5秒かけて下ろしていきます。

3.息を吸いながら5秒かけて元の姿勢に戻していきます
これを1セットとし一日30回を目指していきます。

さつま骨格矯正では骨盤まわりだけでなく手技やドロップベッドなどの特殊な器具を使い全身から美尻矯正をしていきます。

短期間で美尻になりたい方や骨盤の歪みを治しかつ美尻を手に入れたい方は一度受けに来てみてください。

 

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