注射やメスを入れる前に、さつま骨格矯正を悩んでみては?

こんにちは。柔道整復師 岡野です。やっと梅雨明けしましたね。
待ちに待った夏本番です。女性の日焼けは厳禁です。美白を貫いてください。
岡野は黒くなっていきますが、気になさらず(笑)。

では、本日のBlogです。

注射やメスを入れる前に、さつま骨格矯正を悩んでみては? 

最近では、美容整形への壁がかなり低くなっております。
それは、整形への偏見が少なくなってきている証拠です。 

当院も美容の端くれとして、頑張っていますので、美を追求するにあたり、整形への偏見が少なくなってきていることは嬉しく思います! 

ですが、

安易に注射打ちすぎ、メスを入れすぎです。

プチ整形だから大丈夫!

注射だから大丈夫!

って、なんの注射が理解せず、効能の説明も受けずに、施術するのはリスクが高すぎます。

 当院の患者様にも、整形後の方もいらっしゃいます。
すごい方ですと、先生にお任せ!という方も。

 信頼しているからではなく、整形してる!と言うステータスだけになってます。

 今、流行りの小顔注射。

有名なところで言うと、ボトックス注射。
ボトックスを何か知らずに打つ人が多過ぎです。

 ボトックス打てば顔ちっちゃくなるんでしょ!
筋肉緩めるやつでしょー?

正解です。

では、なぜ筋肉がちっちゃくなるか?

筋肉が緩むのか?

を考えたことはございますか。

今日は、そこのお話です。

ボトックスとは、ボツリヌス毒素由来の注射です。
ボツリヌ菌とは、毒なのです。

自然界に存在する毒素としては、最も強力と言われています。その毒素を中和し、抜いて、安全に使用しているのがボトックス注射になります。

毒性がないにしても、毒は毒。
その毒がどこに作用するかと言うと、神経に作用します。

筋肉を動かす神経が機能しなくなれば、筋肉を上手く動かす事が、出来なくなり、筋肥大起こす事が出来ないので、結果的に小顔になると言うことです。

小顔になる為に、エラに注射を打つ方が多いのですが、毒素を注射するので、副作用も出てきてしまう可能性がございます。

ボトックスを打ちすぎることにより、お顔が動かなくなり、モタつきタルみが増したかた。ふっくら感の合ったお顔だったのにコケ感が出て、逆にエラが張って見える方もいらっしゃいます。

また筋肉を動かす事が出来なくなるので、血流不良になりお肌のくすみなど。
これらの症状がいっぺんに出てくると、上手く笑顔を作るとこが出来ずに、うつ病になると言う臨床発表もされているぐらいです。

今、無農薬とかオーガニックが流行っていて気を使っているのにも関わらず、簡単に安く、小顔に出来るからと言ってあえてお顔に毒を入れるのは、ちょっと気が引けませんか?

 ボトックスを打たずとも、小顔に、エラの張りを取ることは可能です。

 

当院は、メスも注射も使わず、手技と理学療法を駆使して小顔に、歪みも整えていきます。
 整形みたいに今日変わる!とはいきませんが、ゆっくりじっくり変化は出てきます。

ですが、逆にダウンタイムはありません。
まずは、安全に行える事から始めてはいかがですか?

 僕、個人的な意見で言わせて頂くと、整形はやり過ぎなければ賛成です!やり過ぎて、自分が見えなくなってからでは遅いです。

コンプレックを解消して美しくなりましょう。
整形は怖いけど、コンプレックを解消したいと言う方、お待ちしております。

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