不眠は太る!

こんにちは、スタッフの奥野です。
現代人の深夜まで続く電気やパソコンによる光の刺激。
仕事のプレッシャー。

これらは睡眠のメカニズムを狂わせて寝つきが悪くなり、血流も悪くして脂肪をカチカチに冷やし肥満にもつながります。

睡眠は冷えにも関わる自律神経(交換神経と副交換神経)が鍵です。
自律神経は睡眠に関わるホルモン、メラトニンの分泌をコントロールしています。

人間の体は脳内の体内時計の指令によって、メラトニンが分泌され、毎日ほぼ決まった時間に眠くなる、または目覚める仕組みになっています。
また、深部体温がストンと落ちることで眠くなりますが、身体が冷え切ってしまうと体温を落とす余裕がなくなってしまいます。

眠りにつくときには副交換神経が優位になりますが、遅くまでパソコンやスマホなどの光に影響されると交換神経が優位になってしまいます。すると深夜まで心身ともに緊張し、身体が冷え切ってしまうのです。

忙しい毎日でも、せめて寝る前には湯船に浸かり深部体温を上げておくと寝つきが良くなります。

それでも寝つきの悪い方は、ぜひ、さつまで矯正を受けてみてください!

副交感神経は頭仙系ともいわれており、頭蓋と仙骨をメインとしたさつまの矯正で副交感神経の活性を意識した施術をすることで不眠を改善していけます。

また、不眠で交感神経優位になっている方は喰いしばりでエラが目立ってしまったり、お顔や身体の歪みも取れにくくなっていますので、そのような方はぜひ奥野にお任せください。

 

良い睡眠で肥満解消しましょう!

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