顎関節は不思議な関節

こんにちは。

柔道整復師 岡野です

7月に入りましたね!

夏の始まりです!

夏男の僕も今年はしっかり自粛に努めて、来年の夏は笑えるように頑張ります!

7月頭なのに気温30度越え。

さらには、コロナの影響もありマスクが欠かせません。

熱中症にならないように、こまめに水分補給を〜!

では、本日のblogです。

顎関節は不思議な関節

顎関節、ガク関節、アゴに関節です!

有名なもので、顎関節症 などですね!

聞いたことあるけど、どこにあって、どんなものなの?

というお話です!

当院ではアゴの関節、顎関節を中心として施術を行っております。

顎関節とは?

実際に顎関節とは? なんですが、

お顔の中で、唯一、自由度がある、ご自身で動かせる関節になります。

ただ、特殊な関節なので、扱い方、使い方を間違えると、痛みが出たり、お顔が歪んだりと症状に現れてきます。

顎関節は1日の動かす回数は、3000回〜4000回と言われています。
多い人によっては1万回以上とも。

喋ったり、ご飯を食べたり、その際に使用する関節になります。

そして、関節を動かす際に使用する咀嚼筋
その咀嚼筋の瞬発的な咀嚼力は、100㎏〜150㎏にも及ぶと言われています。

よく動くし、力強いので、壊れやすい関節になります。

顎関節は2つで1つの関節?!

さらに!顎関節は2つで1つの関節です。

意味わかんないですよね?笑

左右に1個づつあります。
それが、同時にしか動かせないのです。

例えば、肘の関節は、右なら右、左なら左のみで動かせます。
右肘が痛ければ、動かさなければ、痛みは出ません。

顎関節はそれが出来ないのです。
同時にしか動かせないので、関節を悪くしてしまうんです。

これが顎関節症の原因です。

左右の筋肉バランス、使い方により、歪みが生じて、痛みを発生させかねません。
同時に動くのにも関わらず、動き易さ、動きの振り幅、咀嚼力にも左右が生じてきます。

そのほとんどが、噛み癖によるもの。

顎の使い方

右ばかりで噛み締めていたら、右の咀嚼筋が力強くなります。綺麗に動いていた顎関節の動きも不一致になりクリック音が出現してきます。

どうしても、顎の使い方が分からない。

しっかり噛み締めてしまうと言う方は、舌を上顎の押し当ててみて下さい!

それだけで、食いしばりの予防さらには、顎の開口制限にもなりクリック音も出現しにくくなります。
まずは、しっかりとした顎関節の使い方を当院ではご指導を行い、歪みの少ないお顔を目指します!

機能が良ければ、見た目も良くなる。
機能美、審美力を上げて健康的に可愛くなっていきましょう!

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