当院のハイフ(HIFU)について

こんにちわ!
さつま骨格矯正 柔道整復師院長の山本です。

本日は4/20より導入されるHIFU(ハイフ)についての簡単な説明をしていこうと思います。
HIFU(ハイフ)とは日本語で高密度焦点式超音波という意味になります。
今までの超音波機器と何が違うのかというと体内の特定の部位に熱エネルギーを集中させることで
ピンポイントで狙った組織に熱を伝えることができます(^^)v

   

今では美容目的で顔のたるみや小顔、部分痩せなどの用途で使用せれています。
HIFU(ハイフ)機器には顔や体の深さに合わせたカートリッジが用意されており、それぞれ
『真皮層』『脂肪層』『SMAS層』と作用させたい組織を的確に狙うことができ施術できます。


日本の美容外科にHIFU(ハイフ)が導入されたのは顔からでした、美容機器としてエステ業界に導入されたのは体(ボディ)からでしたが、やはりHIFU(ハイフ)での施術で最もニーズが多いのは、リフトアップだとも言われています!

HIFU(ハイフ)機器が登場する前は顔の皮膚を切ってSMAS筋膜にアプローチをしていましたが、肌を傷つけることなく施術できるようになり『切らないリフトアップ』として注目されました!

同じ原理として脂肪組織や筋膜層に熱エネルギーを与えて引き締める部分痩せなども人気です。

 

HIFU(ハイフ)での施術は個人差はありますが、効果が薄れてきても施術前より悪るくなりにくいとも言われています。

導入するにあたりいくつかの会社のHIFU(ハイフ)を受けに行きどの様な機器が良いのかすごく迷いました。
今回当院が導入するHIFU(ハイフ)は出力的には高い出力まで出る機器になっています。
お顔に照射する瞬間的な温度が65°〜75°になるので一番コラーゲンの生成に最も適していると言われています♪
新しいコラーゲンが出来やすくなるとその分リフトアップもしてくれます。

HIFU(ハイフ)を施術するにあたって解剖学の知識や神経の経路などを知って施術を行う事によって効果が10%〜20%違くなってくるとも言われています。

当院では施術スタッフ全員が国家資格の有資格者の為、骨や筋肉、神経などの事も詳しく学んできていますが、週に1回の勉強会や個人での勉強などしながら施術に取り組んでいます。

HIFU(ハイフ)を導入する事になり今までの当院での矯正でお顔の左右差や歪みを矯正し整顔した上でSMAS層の裏側までアプローチできるHIFU(ハイフ)を当てる事によりより整った顔をや小顔に仕上がっていくと考えています!!

今後は当院の施術についてやメニュー選びなども少しずつブログでUP出来たらと考えているので
興味がある方はチェックしてみてくだいね♪
HIFU(ハイフ)や当院の施術に興味がある方はぜひ一度ご来院していただくか電話でのお問合せお待ちしておりますm(_ _)m
TEL 03-5468-0910

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