歩行と姿勢、足底の減り方の関係

こんにちは、スタッフの山本です。
自分が入社してもう二ヶ月が経ちました。
総院長、院長をはじめ周りのスタッフさん達からのご指導のおかげで日々成長が出来ています。
これからもしっかりと勉強と経験を積み早く一人前になれるよう頑張りたいと思います。

本日は姿勢と足底の減り方についての関係性をお話ししていきたいと思います!

歩行と姿勢、足底の減り方の関係

まず1つ目です。

足底の中心と踵がすり減るタイプ

足底の中心と踵がすり減っている方の場合です。
この減り方はアキレス腱が縮んでいるや猫背の人に多い減り方になっています。
アキレス腱が縮みこのような減り方をしている人はアキレス腱周りのストレッチをしっかりしてあげて緊張を取ってあげるのも良いと思います。
猫背やアキレス腱が原因だと腰痛の原因にもなるので注意してみた方がいいかもしれません。

 

2つ目は

内側だけすり減るタイプ

内側だけ減るタイプの場合です。スポーツや日常生活でうち返し捻挫を繰り返していたり元々が内股で歩いている人に多いタイプになります。
このタイプの方は重心移動が内側に偏っている為、足底だけでなく足首や膝にも負担をかけやすいので注意が必要になってきます。
踵の外側からしっかり着き親指側のつま先でしっかりけり出す意識をして歩くようにした方が足関節や膝にも負担が減り足底の減り方も改善すると思います。

 

3つ目は、

外側だけ減るタイプ

外側だけ減るタイプの場合は、O脚の方に見られるケースが多くみられます。

重心移動が外側になっていたり股関節から外旋していたりするのも要因の1つだと考えられます。
重心に偏りがあると膝や骨に負担がかかり骨盤にまで影響がでる可能性があります。
筋肉のバランスで外旋してしまっている可能性もあるので内転筋のトレーニングを行った方が良いかもしれません。

正しい靴底の減り方

上記で紹介した足底の減り方は、なにかしら姿勢や歩き方に原因があると考えられます。

では正しい足底の減り方とはどんなものなのかを紹介していきます。

歩くとき外側の踵から接地し足裏全体がついていきます。
その後、足首が前方に移動してくる時に親指の方に体重が乗りしっかりと蹴っていくという動作が理想の歩行の仕方になるので足底は踵の外側と親指側が減ってきます。

この事をふまえて今度は足の着き方以外にも上半身も意識してみてください。
上半身(腕)をふらずに歩いた場合下半との連動性も悪くなるので歩行の安定性も悪くなります。
それなので上半身(腕)も左右が対象になる様にきちんと振って歩いた方が歩行も安定し転倒のリスクも減る為、怪我の予防にもなってきます。

今回の事を機に自分自身の歩き方や姿勢を見直してみる事が重要かもしれませんね。
さつま骨格矯正では姿勢や足からの歪みもしっかり診ていきますのでぜひ一度来院してみてください。

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