【体験してみよう!重心線】自分が立つべき場所

こんにちは!柔道整復師の小林 翼です。
今回は自分が立つべき場所、重心線の話しをさせていただきます。
重心を意識して立つとお腹とお尻が引き締まりより綺麗な容姿になれます!
胸を張り、顎をあげるのでお顔も明るい印象になります!
良いことしかないですね♫
それではいきましょう!

重心線とは?

基本前額面、基本矢状面、基本水平面の3つの面が交差する点
身体があらゆる方向に自由に回転する点
身体各部の質量が相互に平衡である点
この3つをクリアする点を重心点と言います。
これでは、医療単語だらけで難しいですね、、
簡単に言うと、身体全体の重さの中心の点のことそれを重心点といいます。
※成人女性の場合、重心点は足底から身長の約55%の位置と言われています。

この赤い点が重心点です。
そして、この赤い点を垂直に下ろした線を重心線と言います!

本来、立った時にこの線の場所に体重がかかってないといけません。

重心線は通る場所が解剖学的に決まっており横から見た場合、以下の場所を通ります。
耳たぶ、肩甲骨(肩峰)、大腿骨(大転子)、膝関節前、外果(外くるぶし)前方。
今日からこの線を意識して立ってみましょう!
この線の位置が先程行った場所を通らないと身体のゆがみの原因になる可能性が十分にあります。

体験してみよう!

ぜひ、いまブログを目にしている方は立ち上がって踵をつけて足をハの字にする様に立ってみてください!

あなたはいまどんな位置で立っていますか?

おそらく、何も考えずに立ってみると多くの方は右側の女性の様な姿勢になっているのではないでしょうか?

正しい重心線を意識した左側の女性の姿勢と見比べると差がかなりでていますね。
骨格的にはどの様になっているのか見てみましょう

  

右側の骨格は頭と肩が前にでて、骨盤は後ろに傾いてしまっています。
この様な姿勢では頭の重みと肩が前にでている影響で肩まわりの筋肉が張り、肩こりが生まれます。
そして骨盤が後ろに傾くことにより、お腹まわりがぽっこりとしてきます。

対処法

綺麗に立つためには

しっかりと重心線を意識した正しい姿勢で立つには、まず胸を軽くはりお腹に力を入れましょう、そうすると勝手にお尻にも力が入ってたのではないでしょうか?
そのままお尻の穴を閉めるよう力を入れましょう。
お尻にしっかり力が入ると膝がしっかりと伸びてきて正しい姿勢に近づいてきたと思います。

この姿勢を維持すると足に余計な力が入らなくなるので足が細くなる効果もあります!

この方法でもうまく立てない方

言われた通りにやってみたけど、よくわからない、うまく立てないという方はぜひ、さつま式骨盤矯正を一度受けてみてください!

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