切らずに変える【整形級・本格矯正】

当院の切らずに変える本格矯正は、どのような仕組みか?なぜ変わるか?の説明です。
一度の矯正で顔の歪みを整える事は可能ですが、人は元に戻る力を強く持っている為に翌週には戻ってしまいます。
これは人の持つホメオスタシスと呼ばれる生理機能です、美容外科でもダウンタイムや戻りがあるのはその為です。
美しく健康的になるために切らずに変える、矯正をさつまとホームケアで約3ヶ月繰り返すことで、1番大事なのは小顔ベストポジショナーを使って毎日10分ホームケアで使用することです。
変化と希望のデザインに応じて小顔ベストポジショナーを作り変えていく事が重要になります。
当院が導入している国内唯一の歪み検査スキャニングシステムもとても大切ですが、今回は検査については割愛させて頂くので興味がある方はこちらをご覧ください。

検査について

正しい検査で歪みや癖を見つけた後に、当院での変化の1番の近道は全身歪み小顔矯正で全ての部位を同時に矯正することです。
切らずに変えるには足底→骨盤→脊椎→顎→顔面頭蓋を同時に矯正する事が重要です。
その中でも重要になっていくのが、頭蓋〜脊椎〜仙骨でこれらは相互にバランスを取り続けます。これらは代償作用呼ばれます。
顔面頭蓋の中で、ひときわ大きく動く
下顎骨は顎関節にぶら下がっているような形でバランサーの役割にもなり、身体の歪みがあると顎位や咬合にも影響が出てしまいます。この顎位や噛み合わせの強い癖やズレは歪みを生んで、お顔の見た目(審美性)を損なう原因になります。今ある顔は毎日の歪んだ癖の結果です
原因を見つけ癖を取り除く、そして美しく機能的にデザインする。
お顔の審美性を回復するには頭蓋から仙骨まで整えて行く必要があるのです。さつま骨格矯正は上記にも書いてある通り骨盤〜頭蓋までの連動で顔面に変化を生み出す技、歯学とオステオパシー(整骨医学)の技術を融合した理論を基盤としています。総院長は歪みを解明する為に歯科大学を卒業し顎の位置と噛み合わせ。全身咬合とは何かを追求している探求者でもあります。

次に当院の特殊技術歪み小顔矯正クラニオフェイシャルデザインについてお話しをしていきます。
フェイシャルデザインは口腔内から各筋と骨に対してリモデリング刺激を行なっていきます。お顔の外形からはリコイルと呼ばれる骨誘導術とミルキング を応用したリンパ矯正術で内側と外側からリモデリング刺激を入れていきます。
歯科で例えるなら、内側の矯正は歯の根っこの治療やインプラント。外側の矯正は歯の被せもののイメージです。
当院の特殊技術は他院とは違い口腔内刺激+お顔の外骨格へのリコイル矯正、リンパ歪み矯正+全身矯正と連動し細かく施術をしていきます。
一番多い悩みでもある小顔やエラ、頬骨、お顔の左右差(目、眉、口角、フェイスライン、顎の開口)に対してオススメな矯正法と呼べます。


ここまでの施術を行い最後に小顔ベストポジショナーで顎と顔の位置を保持し骨と筋へのケアを毎日10分します。
当院に毎日くることは予算や時間の都合上できませんが、小顔ベストポジショナーで顔をお口の内側から毎日矯正することは可能です。

詳しくはまた別のブログで書いていきますので、そちらもご覧になってください!

さつま骨格矯正では検査や全国初のスキャニングなどを取り入れています。2D、3Dでの両方の検査は日本で唯一の歪み検査システムなので歪みが気になる方は是非、一度ご来院ください。

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