【親御さん必見】早い方が良い?子供の全身矯正

子供の全身矯正について

今回のブログの内容は子供の矯正についてです。

☑️ 子供に矯正が必要なのか?
☑️ 必要ならいつからが良く、早すぎる事はないのか?

など、いくつか疑問点があるかと思いますが、本日は上記2点を解説を加えながらお話しいたします。

子供に矯正は必要か?

まず子供に矯正は必要か?

今までであればあまり必要がないとされてきました、なぜなら子供は柔軟かつ新鮮な組織を持ち、回復力に富んでいるからです。


よく挙げられる例として寝相の悪さ(寝返り)が子供は著名ですね、あれは日中の癖や疲労を無意識下で自己回復(自己矯正)させていると言われます。


また外で遊び、骨や筋肉に刺激を与え成長を促進させ、ストレスフリーな生活が子供の特権ですね♪

しかし近年の子供の生活も昔とずいぶん変わってきています。


食べ物を始め、小さい頃からストレスにさらされ勉強、パソコンや携帯をいじり、猫背や食いしばりにより回復力の減少を引き起こして成長の阻害、歪みや身体の不調と外見を損ねています。
現代社会においてはもはや子供も大人も身体に受けるダメージや変化は同じと捉えてよいでしょう、

 

ですから子供全身矯正は必要なんです。

いつからが良く、早すぎる事はないのか?

では始める時期はどうか、また早すぎる事はないのか?をみていきましょう。

結果から言うと矯正は、
早い方が良いです!

骨成長の方向性、身体の機能性と審美性(外見)全てにおいてです。

なぜ早い方が良いのか?

なぜかと言うと一番は骨成長です、成長期が過ぎてしまってからでは外科的な方法しか残らない場合があります。
分かり易い例でいうと身長ですが、代表的な症例で言いますと反対咬合(受け口)です。


反対咬合とは上顎が下顎に対し小さい(劣成長)又は下顎が上顎に対し大きい(過成長)し上顎より下顎が前方に位置します。
遺伝的要素(ハプスブルグ家みたいな事)もなくはないですが、成長期の低位舌によるところが大きいです。

この低位舌は反対咬合だけではなくて、口呼吸を招き、アデノイド顔貌や開咬、更にはアトピーや心臓と血管に負担をかけ、
いびきや無呼吸症候群まで引き起こしかねないすごく怖い悪癖なんです。

歪みもいってしまえば悪癖の連続が安定してしまった形なだけです、要するにハシの持ち方などと同じです。悪癖は子供の内になるべく早く治しておいた方が良いですよね、ですから早くから矯正をした方が良いのはそういう事です!!

最後に

最後に当院は5歳~18歳(高校生)までを子供の矯正期間としてますが、
骨の成長は部位を始め、性差と個人差が非常にあるので注意が必要です。

肝は上顎骨にあり、この骨の成長は早く10歳前後で完了してしまい、下顎骨の成長は身長が伸びている間は成長し続けるとされています。
女の子では大体15歳前後、男の子では20歳前後まで考えられるので、上下顎の成長のタイムラグが最大で10年程あるのでより注意が必要です。

どの時期(年齢)であれ成長段階のお顔に戻すのはやはり無理があります、我々が出来るのは成長が終わったお顔に戻す、近づける、これ以上悪い方向に進行させない(アンチエイジングまたは歪みの抑制)です。
ですからまず子供のうちからまず正しい機能(癖)を覚え、正常な(医学的基準な)骨へ成長、形作りをしましょう!!

子どもの小顔骨格矯正(+姿勢)(5~18歳)

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