首回りの癖で全身の歪みに!?〜原因と改善〜

さつま骨格矯正の柔道整復師、古川です。
今回は首回りの癖についてご紹介いたします!
皆さんは普段過ごしている時に首がどちらかに傾いていたり、あご先を喉の方に近づけるように下を向いたりしていませんか?
その動きは普段何げなくしているだけで顔や体を歪ませている可能性が!!
今回はそんな首周りの癖についてまとめている為、是非参考にしてみてください。

首周りの癖の原因とは

まず、ほとんどの方が首はどちらかに傾いています。
傾いている事を斜頸と呼ぶのですが、起こりうる原因としては

・生まれてくる時の首の位置関係
・背骨の歪み(側弯症)
・体の重心の崩れ
・筋肉の左右差
・下あごの位置異常

これらがある事で首はどちらかに斜頸を起こします。

首周りの癖があると・・・

そしてこの斜頸がある事で何が起こるかというと

・首・肩のしんどさ、凝り

・体の歪み
・腕のしびれ
・かみ合わせ異常
・リンパの流れの不調

そこに合わさってあご先を喉のほうに近づける事で、首の骨が真っ直ぐになります。
本来首の骨は彎曲をしており、そのおかげである程度の負担がかかっても分散できているのですが、真っ直ぐになると負担が分散せず、尚且つどちらかに傾いたりしていると負担がかかりっぱなしになり、首や体の不調に繋がります。

改善策

改善策として
普段から首・背骨をよく動かし、肩周りも動かすようにしましょう。
ただ、今の状態がどんな状態かを把握してくことも大切な為、一度当院で検査だけでも受けてみてください♪

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