【左右差】モニター関根さま(29歳)

【左右差】モニター関根さま(29歳)

<施術コース>
6ヵ月10回施術
<主なお悩み> 
お悩みは、特に目や口角やほうれい線の左右差です。2年ほど前くらいから特に気になり始めたとの事です。

検査時2019522

【主訴】目や口角やほうれい線の左右差。左目が下がりやすく、ほうれい線も左が目立ってしまう。
【主訴の既往】美容鍼など
【咬合】上顎前突傾向。上歯頬側傾斜強い。Angle左右2級ぎみのディープバイト。左下智歯萌出気味
【口腔内所見】舌圧痕+・頬粘膜の圧痕+、骨隆起:口蓋++・下顎+
【頭蓋的様式】右側頭骨BS、左側頭骨FSアウト
SSスペース】左右狭小
【脚的様式】ややO脚、右脚内旋
【骨盤様式】右落ちインフレア、左アウトフレア
【尾骨】右シフトin
Eline】左右とも下唇+
【下顎角】右113°、左114°
【顔面角】右84°、左83°
FMA角】右27°、左28°
Nアングル】右92°、左90°
【正面顔貌傾向】左目落ち・咬合左Ft・咬筋量:右深部+、左浅部+・開口若干左
【側貌傾向】コンベックスタイプ
【日常生活の癖】キャリーバッグを引くことが多い

★初回施術後2019年6月12日

担当:奥野
施術内容:総合矯正

日常的に負担のかかる動きが多く、脊椎にやや側弯もありました。前重心が強くて、また身体全体的に右が下がりやすくなっていたので、骨盤から矯正をかけていきました。
側頭骨も骨盤と連動して歪みが出ているので矯正。特に舌が下がりやすくなっていたので、脊椎のS字の湾曲を作りつつ舌骨上筋群のリリース。くいしばりも強く出ていたので、咀嚼筋群のリリース。
ストレート開口に誘導かけ、お顔の左が上がるように矯正。セルフケア用の顔面整骨マウスピースを作成。

★2回目施術後2019年6月25日

担当:奥野
施術内容:総合矯正

前重心になりやすく首の位置も前に出やすい。脊椎のS字湾曲を出していきました。咬筋深部の緊張が強いのでリリース。お顔の左のボリュームが出にくいので前に出すように頬や表情筋から誘導。

★3回目施術後2019年7月4日
担当:奥野
施術内容:総合矯正

身体は右が下がりやすく、お顔に代償作用が出やすくなっているので、土台である身体をしっかり整えました。左の蝶形骨外側板が広がりやすいので入れ込み、左のボリュームを出す。くいしばりは抑えられてきているが、次回以降の状態によって鍼パルス療法で抑制の予定。

★4回目施術後2019年7月23日

担当:奥野
施術内容:総合矯正

 

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