さつま施術者が行う問診と撮影による情報収集について

当院の問診と情報収集について

さつま式矯正では、問診のときに患者様のお悩みや改善したいご要望を事細かにお伺いします。
その情報をもとにコースのご説明や治療計画、ご予算のお話しなどをさせて頂いております。

セファロ装置

コースによっては、画像的な情報として、撮影条件の再現性を高めるため歯科矯正などで用いられるセファロ装置を用いて写真撮影を行います。
このお写真からは、左右差やお顔の歪みや高さの違い、ほうれい線などお顔の軟組織のくせ、肩や首の位置などいろいろ情報が得られます。
比較しやすいように基準点でお写真にラインを引き、患者様と一緒に確認しながら、お顔の状態の把握をして、さつま式理論をもとに詳しくご説明をしていきます。

3Dスキャナ

最近導入された3Dスキャナは立体的なお顔立ち、首の位置、頬骨などの高さの違い、眼窩の大きさなど、立体的な情報がお写真に加えて読み取れるので、より鮮明な情報を得ることができます。また3Dスキャナでは、施術の前後のお顔の変化を色別に表現できるので、施術後の変化を可視化することができます。顎関節症の患者様の病態を把握するためには触診に加えて超音波エコー装置を用いて、顎関節の形態や関節の動きをチェックしていく検査も加わることがあります。施術を受ける前にご自身でいまの状態がよく理解出来るようにしっかりとご説明をさせていただきます。


エコー検査

口腔内の情報もお顔だちに深く関連するので、顎関節症状の有無、歯科矯正のご経験や、治療中の歯のこと、抜歯のご経験、歯科で作られたマウスピースのお話し、お食事を召し上がるときに左右どちらが優位か、舌の位置、食いしばりの自覚の有無など細部までご質問させて頂きます。


最後に

 なぜここまで、しっかり検査や問診を行うのかというと、これがさつま式の情熱なのです!

ただ、何となく変わった!

ただ、何となく顔が小さくなった!

では、いけません!!

原因を明らかに解明して、それを改善する施術と、患者様にとって、より良い環境の状態をつくる努力の指標として、初めていらした時の状態を明確にしておくのは大切なことです。

良くなったときに、どう変化が出たのか患者様と一緒に把握できる材料として、貴重なお時間をしっかり頂いています。問診時やご説明の際にはどしどしご意見、ご質問を下さい!この道のエキスパートの施術者達がしっかりとご説明、お答えさせていただきます。

 

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