飲み込みにくい?しゃべりにくい?

柔道整復師の岡野です

8月1日
これから夏本番!!

BBQに海そして花火大会!
ポケモンGOをやってる場合じゃないですよ!!
梅雨明けし、青くすみきった空を見て歩きましょう!

 

今日のBlogは、舌骨と喉仏です。

舌骨と喉仏

舌骨と言われる骨についてです!

文字どうり、舌の動きに左右される骨です

舌骨の位置が悪いと、二重顎、嚥下障害。
呼吸、発声などいろいろな症状が出てきます。

 

ノドの真ん中に位置する舌骨

筋肉により支えられてます。

その筋肉とは、二重顎の原因とも言われる舌骨上筋群です!
舌骨上筋群は飲み込むに最も重要な働きをする筋肉です。

 

いわゆる ゴックンと反射的な飲み込みの時に強く収縮し舌骨を前上方に移動し、食道の入り口を広げてあげ、嚥下をしやすくしていきます。舌骨上筋群の収縮が弱く、舌骨の持ち上がりが悪いと、食道の開きが悪く、摂食障害、嚥下障害も生みます。

美容的にみても、舌骨の位置が下にあるだけで、顎下がたるみます。
そこで重要になってくるのが ベロ!

喉仏に指を当て、ベロを動かしてみてください!
どれだけベロの運動が大事かわかると思います。

しっかりベロを鍛えあげ健康的に美しくなりましょう!

関連記事

  1. 【自分でできる!身体のバランス検査方法】立ち方に違和感を感じ…

  2. 歯科機能矯正セミナー 

  3. ちゃんとした座り方。

  4. あなたの顔の筋肉の質は?チェック方法をご紹介

  5. 注射やメスを入れる前に、さつま骨格矯正を悩んでみては?

  6. 「なんだが顔が長くなってきたな?」と思ったりしませんか?

おすすめ記事

最近の記事