お尻のたるみについて【改善方法付き】

こんにちは!
さつま骨格矯正、柔道整復師の工藤です。
本日はお尻のたるみについてお話していこうと思います。

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そもそもどうしてお尻がたるむのかというと
お尻の筋肉を上手く使えていないからです。
また、お尻の筋肉を使えていないと肩こりや腰痛の原因にもなります。

筋収縮の3種類

筋肉の収縮にはエキセントリック収縮とコンセントリック収縮とアイソメトリック収縮の3つの収縮の仕方があります。

エキセントリック収縮

エキセントリック収縮とは筋肉の起始と停止が離れながら力を発揮する収縮で人間は普段この収縮を使うことが多く、筋肉も太りやすい(速筋を優先して使う)。

コンセントリック収縮

コンセントリック収縮とは筋肉の起始と停止が近づきながら力を発揮する収縮で負荷もすくないのでケガもしにくい。

アイソメトリック収縮

アイソメトリック収縮とは筋肉の起始と停止の位置が変わらない収縮で代表的な運動として体幹を鍛えるときのプランクなどがある。

お尻の筋肉

お尻の筋肉には大殿筋という非常に大きな筋肉があり、大殿筋は骨盤を後傾させる(受け腰)作用があります。
受け腰の人は特に歩くとき大殿筋を使えていませんし、ぎっくり腰が起こりやすい姿勢になります。
大殿筋が歩行時に最も働くときは、足が着く直前に脚がこれ以上前にいかないように働いています。
↑エキセントリック収縮
しかし、受け腰の人はお尻の筋トーヌス(リラックスしている状態での筋緊張)がみられるため、うまく大殿筋がつかえていません。
そうすると動かない筋肉が付いてるお尻はどんどんたるんでしまいます。

他にも、ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱膜様筋、半膜様筋)というモモ裏の筋肉も、骨盤の後傾に関わってきます。
長時間のデスクワークなどで、もも裏が長時間圧迫されることで血液やリンパの流れが滞りむくみがちになります。
むくみが進行すると、筋肉が冷えて使いにくくなりお尻のたるみの原因になります。

改善方法

これらの原因を改善していくには、まずはご自身の姿勢や骨盤の傾きを把握し骨盤を正しい位置にもっていき、筋肉の柔軟性をたもつためにストレッチが大切になります。最近ではお尻の筋トレもメジャーになっています!当院でもセルフストレッチなどもお伝えしています。

ストレッチや筋トレがもう今更遅いなんてことはありません!
今からでも美尻を手に入れましょう!!

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