ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンC、プラセンタ、コラーゲン導入メニューのレポート

導入とは、美容液・美容成分を皮膚の角質層深部にまで届かせるために電気や熱刺激を用いて皮膚表層のバリアーを一時的に弱め浸透させていくものを指します。

今回用いた美容成分は、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンC、プラセンタ、コラーゲンの5種類。

①ヒアルロン酸

直鎖状のグリコサミノグリガン(ムコ多糖類)の一種です。

元々体内でも生成される保湿成分。

皮膚細胞間において水分を蓄え、肌に潤いとハリを与えます。

②セラミド

肌の潤いを保つ「保湿因子(皮膚に元来備わっている保湿成分)」には「皮脂膜」「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質(さいぼうかんししつ)」の3つがあり、セラミドはその中でも特に重要な細胞間脂質の50%以上の組成を占めます。

③ビタミンC

ビタミンCは水溶性ビタミンに分類され、体内で合成精製できないため、必ず日々の食事から摂取しなければなりません。

皮膚は面積が広いため、食事やサプリメントからでは、皮膚に充分な量のビタミンCを届けることはできません。
肌には直接、ビタミンCを塗布することが一番効果的な方法とされています。

④プラセンタ

プラセンタとは「胎盤」を指します。
ご存じのように胎盤は、妊娠期に形成される臓器で、妊娠中に母体から赤ちゃんに酸素や栄養素を届けたり、逆に、赤ちゃんの老廃物を母体の血液に戻したりといった、お腹の中の赤ちゃんの生命を守る大切な役割を果たしています。
実際に胎盤には10数種類のアミノ酸や多種のビタミン、ミネラル、酵素をはじめ、栄養成分や成長因子が豊富に含まれています。

⑤コラーゲン

多くの化粧品に配合されている“分子が大きなコラーゲン”は、肌表面にとどまり、持ち前の高保湿力を発揮して、肌のバリア機能をサポートしてくれます。

さらに、最近増えているコラーゲンペプチド配合の化粧品は、“低分子化したコラーゲン”が肌の内部まで浸透し、直接コラーゲン生成の材料になると考えられています。

コラーゲンを肌に直接塗布することで、しわやたるみを防ぐ効果があると期待されています。

以上5種を組み合わせ調合し、肌に塗布、EMSと超音波を併用して刺激を加え、表皮角質層にアプローチします。

当院では主として筋肉、骨の歪みを除去した後に、加えて軟組織を引き上げを行い審美性の向上を目指します。

軟組織の引き上げ後の肌の表層改善を志し、上記の導入メニューを検討しました。

興味のある方は是非、ご気軽にご相談ください。

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