「顔面を整骨する」さつま式の形へのこだわり

検査、計測へのこだわり

顔は定規やメジャーでは正確な計測は出来ません。当院の矯正法は、ゆがみのある方は整顔され立体的(3D)な小顔になります。良くなった、上がっただけでなく、形が どのように、どうなったか、どうするか?を科学的に検証しリモデリングをシュミレーションします。

顔面頭蓋3Dスキャニング

医療用の3Dスキャナを使い歪みを3次元的に
検証してデザイン性、整顔性を追求していきます。
ビフォーアフターも科学的に検証できることが特徴と言えます。


女性の顔面部軟組織のデータ集積風景


男性の顔面頭蓋3D


日本人女性/顔面頭蓋3Dスキャニング

セファロスタンドでの写真撮影(顔のゆがみ検査)

歯科矯正でも使用されるセファロスタンドにて頭部と耳を固定した位置で正面の顔、横顔を二次元的に分析します。
※頭部と耳を固定することで角度と距離の基準が決まります、歪み検査は頭部と耳を固定して撮影することから始まります。

顎の超音波(エコー)検査:この段階で顎関節症が強い場合、超音波を見ながら関節を調整します。

顔のゆがみ検査(セファロスタンドでの写真撮影)顔のゆがみ かたちの分析

患者さんの気になる歪みは、顔面部の軟組織(最表層の部分)です。安易に美容外科で骨を削った為に、たるんで醜くなった、想像と違ったなど、良い結果ばかりとは言えません。まず骨ではなく軟組織(表側の外形)がどのように歪んでいるか?どうしたら審美的なのか?美の基準を見ながら歪みを確認することが必要です

さつま骨格矯正鍼灸整骨院は開業16年となります。これほど多くの女性誌、メディアに紹介される整骨院も珍しいと思います。これも歪みにこだわり続けた結果と患者様の声だと信じ、安心、安全な、さつま式矯正術を進化させていきます

顔のかたちは、顎関節から顔面頭蓋、背骨を同時矯正することで変わります

様々なゆがみ、かたちに対応する骨格矯正(マニプレーション)

SMS&超音波発生装置(SMAS筋膜3Dデザイン)

整顔整骨されたポジションで特殊周波数を流すことで顔面部のSMAS筋膜をデザインすることが可能となります。
整骨矯正術と同時におこなうことで力を発揮する矯正機器を紹介します。当院に来られた方は聞き馴染みがある3Dと言う略語。これは、このマシンを使用することを意味します。


整顔整骨されたSMAS筋膜に特殊周波数を流すことで顔面部をデザインすることが可能となります。

パーカッションハンマー(筋膜矯正器)


>>より詳しいパーカッションハンマーについて

メディセル:日本製の筋膜リリースマシン

トムソンカイロベッド(後頭骨、脊椎、仙骨矯正用ベッド)

インディバ

当院のスタッフは全員インディバトレーナーのライセンスを取得しております

>>より詳しいインディバについて

歪みのセルフケア

さつま総院長の著書・講談社

美と健康に敏感な女性誌に頻繁に取り上げられる、さつま式歪みセルフケア


顔面整骨サポーター


顔面整骨サポーター(マウスピースと同時に就寝時、就寝前につけて下さい)

ご新規さま必見!さつま式を解説

このパワーベクトルがどう向いているか、
顔面骨にどう影響しているか?

皆さんこんにちは、院長粟津です。
今回のわたくしが書く内容は、さつま式矯正術理論の説明です。
当院ではご新規さまの施術までの流れの中で、検査と問診はもちろんですが、当院の施術理論の説明が必ずあります。

この理論は院としての基盤であり患者さまにご納得とご安心、ご信頼をもって受けて頂く為です。

HP上やブログにも多々掲載されていますが、医学的でマニアックな内容が多く、一度の説明やスタッフによっても多少ニュアンスが異なる為、理解が難しく、結局のところ肝の部分が伝わらず、他所との違いもなんだかわからないと思いますので、既にご来院されている方も是非読んでみてください♪

さつま式矯正理論

まずさつま式では顔面骨の中で可動性を持つのは下顎骨(顎関節)のみと言い切ります!
※ただしオステオパシーのような一次呼吸(たわみ、㎛程度の動き)はあるのではと捉えています。

いずれにせよ下顎骨以外に見た目を変えるような可動は間違いなくございません。
ですので、さつまは下顎骨(顎関節)を診ているのです!
では実際になぜ変わるのか?その使用頻度と出力(パワー)に起因するものと考えています。

・使用頻度…引きこもってない限り1日千回~数千回使います。(関節の中で一番動かす)
・出力(咬合力)…最大で自重の1.5~2倍、咀嚼時でご自身の体重位かかります。

 

医学的エビデンス 骨のリモデリング

このパワーベクトルがどう向いているか、顔面骨にどう影響しているか?
を考えコントロールしお顔の形を誘導、変化させて左右差や小顔効果をだしています。

ここで出てくる形の変化ですが、医学的なエビデンス(根拠)があります。
それを骨のリモデリングといって、お肌でいうターンオーバーと同じで組織の新生(代謝)を指します。

100%代謝するのに約3年かかります

歯列矯正もおおよそこのくらい期間をかけるのはこういった裏打ちがあるからです。
さつまではしっかりとした変化と安定にはまず3か月間12回~6回の通院をお願いしております

筋トレやダイエットと考え方は同じで期間と回数、日々のケア、努力により成果は得られます。
ですので1回で劇的な変化(㎝単位)や半永久的な持続もありえません。

また、もう一つ重要な事として骨のサイズダウンは、ほぼしません。
※厚みの増減はその範囲に含まない。

お顔の中でサイズダウンするものは、
脂肪!水分量(むくみ)!筋肉(主に咬筋)!
ここまでの内容は骨(顎関節)のお話でしたが、お顔を作っているのは何も骨だけではない!

軟部組織の重要性

軟部組織(主に筋肉や皮膚)も重要です、実際に顔面骨だけ見て男女差、年齢、顔貌の判断は困難です。

また骨の形を変えているのは我々の1回1回の手技ではなく、顎関節と筋肉です。

1回の手技で骨の形を変えたというなら、それは我々接骨(医療)業界では骨折と呼びます。


つまりさつま式は深層の骨(顎関節)と表層の筋(咀嚼筋、表情筋、舌骨筋、舌筋)の二層のゆがみをとるやり方です。

詳しくは以前奥野先生が書いてくれています。
二層の歪みをとる

この二つの歪みをとるのが
顔の総合矯正

また安定維持にはマウスピースも必須です、初回はお得になっていますので是非顔の総合矯正をお選びください。
皆様のご予約、ご来院お待ちしております。

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