ちゃんとした座り方。

こんにちは。柔道整復師 岡野です

新型コロナウイルスによる自粛生活が続いております。
当院は、消毒 換気 など徹底的に行っておりますので、無理のない範囲内でご来院下さい。

新型コロナウイルスで在宅勤務になる方が多くなり、会社の椅子は座りやすかったんだなあ~。
と実感する方が多いと聞きました。

おうちのテーブル、イスでもしっかりとした座り方をすれば、辛くないはず。
ちゃんとした座り方が、分からなくなった
どう座ればいいの?と言う声も多くあります。

そこで、今回のblogは、

解剖学から見たしっかりとした座り方

まず、座るところは、お尻。

お尻で座るだとザックリし過ぎなので、お尻とはなんぞや!と言うところから。

お尻を構成する物は、簡単に骨盤、筋肉!
ちゃんと座ろうとすると、骨盤で座らなければなりません。

楽な姿勢(ふんずりかえって)座るのは、筋肉で座っている感じ、骨でいうと、尾骨で座る様になり逆効果です。ふんずりかえって座っていると、足を組みたくなったり、上げたくなたりと、身体への負担が増すばかり。

ひどい方だと、座骨神経痛なども引き起こしかねません。
しっかりと骨盤でしかも座骨で座れるようなりましょう。

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骨盤は、上半身~下半身を繋いでいる身体の中心部。

この骨盤を上手く使えないと、しっかりとは座れません。

仙骨 腸骨 恥骨 座骨 尾骨 の
5つの骨をまとめて骨盤と言います。

楽して座ると、尾骨で座っている事になります。

骨では座る事を意識すると、座骨で座れるのが身体的には楽に座れます。
字の如く、座る骨と書いて座骨です。
この骨では座ると、骨盤に負担が掛からず座れます。

では、座骨を触ってみましょう。

座った状態で、お尻の下に手を入れます。
手の上で、お尻をグリグリ動かしてみて下さい。
ゴルフボールぐらいの物に触れると思います。

これが座骨。
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これにしっかり乗るイメージで体制を起こして下さい。
少し反り腰ぐらいでもいいぐらいです。

これがちゃんとした座り方になります。
座骨で座ると自然と背筋が伸び、姿勢も良くなります。

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これに合わせるようにして、パソコンのモニターもすこし高い位置にする事により、肩凝り首凝りの改善も見られます。

いまいち分からない方は、電車の椅子にしっかりと深く座ってみてください。
自然と骨盤が起き上がり座骨で座る感覚が掴めると思います。
※外出自粛なので無理せず。

さらには、当院で骨盤を整えるとより負担のない正しい座れ方が出来ます。
この座り方を意識して、在宅勤務をしてみては?

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