どうやって座るのが正しいの?

こんにちは!さつま骨格矯正の古川です。

突然ですが、皆さんは普段どのように座っていますか?
足を組んで座っていたり、浅く座ってみたりなど様々かと思います。
正しい立ち方があるように、体に負担をかけにく座り方というのがありますが、
座り方なんて誰にも教えてもらってない、という方がほとんどかと思います。
そんな座り方についてのお話です。

正しい座り方の前に

正しい座り方は教えてもらってない。と思いきや、
小さい頃に正しい座り方は一度教えられているかと思います。
それが、小学一年生頃に言われているはずです。

「机から握り拳何個分離して座りましょう….」のような感じで、私も詳しくは覚えていないので曖昧なのですが、教えてもらっていないことはないのです。

そして、なぜ小学一年生の子供に正しい姿勢を教えているかと言うと、姿勢を正した状態の方が集中力などが向上するとの報告もある為です。

どの様な座り方をするべきか

正しい座り方をするには意識をすることがとても大切になってきます。

まず、体に負担がかかる座り方からご説明します。
普段座っている姿勢がこのような座り方の場合、体には間違いなく負担が掛かっています。

まずお顔から、頭が前に出る事で歯が当たりやすくなり当たっているだけで顔の歪みにつながります。

 
  • 首はボーリング玉くらいの重さの頭が前に出ることで負担がかかり首、肩こりにつながり、血液が頭に回り辛くなり集中力なども低下してしまいます
  • 腰は丸くなることで、筋肉の硬さなどが起こり痛みなどが出ることも。
  • 股関節は動きが硬くなりやすく血液循環が滞りむくみや冷えにつながります。

 

 

 
次に体に負担がかかりにくい、理想の姿勢の説明になります。
普段からこの姿勢になれている人は少ないかと思いますが、間違いなく体への負担が変わってくるかと思います。
まずお顔から、耳と鼻を結ぶ線が地面と平行になることにより歯が当たりにくくなります。
 
  • 首は体に真っ直ぐ乗ることで負担が減り、血流量が増え記憶力向上、集中力の持続などが見込めます。
  • 腰が伸びることで、首、肩の位置が正しくなり、腰の負担も軽減します。
  • 骨盤もしっかりと前に傾くことで、血液の流れが良くなりむくみ防止に。

 

 

まとめ

普段から座り方を少しでも意識することで筋肉の質、血液循環が変わってきます。
当院ではお身体の歪みが、顔の歪みにもつながっていると考えお体も診させて頂いております。
ですので、お体を変えればお顔も変わってくる。ということなので少しずつ意識してみてください!!

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