食いしばりがある人の食べる際に気をつけた方が良いもの

さつま骨格矯正の柔道整復師、古川です。
今回は食べる際に気をつけた方が良いものについてのご紹介になります。
普段の生活の中でガムやグミを食べる機会が多い方もいるかと思います。
よく噛むことは歯や筋肉にいい刺激になる事もあるのですが、
普段から食いしばりがある人には逆効果になる事も!
今回はそんな食べる際に気をつけた方が良いものについてご紹介いたします。

食いしばりがある人の食べる際に気をつけた方が良いもの

食いしばりのある人の食べる際に気をつけたほうが良いものですが、基本は噛む回数が多く噛みきれない食べ物はNGになります。
例えば、ガムやグミ、ホルモンやスルメなどの食べ物は、噛んでいると顎の関節に負担になったり、筋肉の発達を促進してしまいます。
噛めば噛むほど顔、首、肩に力が入るため首や肩を痛める原因にも。
ただし、上記のようなものを食べる機会はあると思いますが、その際は、犬歯のあたりで食べるようにすると顎の負担が軽減します。
また、片方に偏るのも筋肉と関節に負担になるため両方で噛むようにしましょう!

ガムやグミなどが顔にとってよくない食べ物ではないので、普段から食いしばりがなく、噛む位置なども気を付けているのであれば、食べ過ぎない限り良い効果があります。
噛むことで歯肉に刺激が入り歯を強固にしたり、筋肉に適度に刺激が入れば筋肉の張りが出てくれるので、必ずしも食べたら悪い効果があるわけではありません。

まずは、食いしばりなどを気をつけた上で食べるようにしましょう。

普段から食いしばり、顎の不調があるのであれば是非当院で改善してから美味しく食べれるお顔作りをしてみませんか?

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