正しい姿勢について

こんにちわ!
さつま骨格矯正 山本です。

最近はコロナウィルスの流行により在宅ワークでの仕事も増えてきている人が多いと思うので今日は姿勢についてお話していこうと思います!

正しい姿勢は身体に様々な影響を及ぼします。
姿勢により呼吸、歯列、運動、色々なことに影響が出るともいわれています。良い姿勢の定義とは何なのかを考えてみましょう。
力学的に安定し、長時間その姿勢をとってもあまり疲労しない姿勢だったり、健康的で心理的に安定し外観的に美しい姿勢を指します。
それはバランスが取れていて、同じ姿勢で疲れにくく、その状態が楽で美的観点からも美しいと見える姿勢です。

ではどの様な姿勢が理想的かと言うと真横からみた時に(耳たぶ、耳垂〜肩の肩峰〜股関節、大転子〜膝関節の前部、くるぶしの後方)が一直線になることが理想的です。
真後ろから見ると後頭部の(後頭隆起)から背中の真ん中(椎骨棘突起)〜お尻の割れ目、両足のくるぶしの真ん中が一直線になるのが理想的となります。

今度は悪い姿勢について考えてみましょう。
姿勢は脊椎や下肢の柔軟性、筋力のバランスによっても変わってきます。
悪い姿勢を取り続けると首、肩、腰、膝、足首など様々な関節や筋肉に影響を与えてきます。

姿勢を横からみた時に目につくところは背中の丸みや首が前に出ている、お腹が前に出ているということが気になることが多いと思います。
その気になる箇所を形成しているのは背骨なのですが背骨自体1本の骨で成り立ってる訳ではありません。
この骨自体は頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨といういくつもの骨で作られています。
頚椎は前弯という前のカーブがあり、胸椎は後弯という後のカーブがになって腰椎は前弯の前のカーブになっていきS字の湾曲を描いていきます。

S字のカーブの事を生理的湾曲と呼ばれています。
この生理的湾曲があることによって背骨にかかり負荷(重力)などを分散させます。

悪い姿勢などは筋肉のつき方や緊張にも関わってくるので筋肉の緊張を取りストレスのかかりにくい身体作りも必要となってきます。

さつま骨格矯正では良い姿勢を作り上げるために足首からしっかりと施術し筋肉や関節などにアプローチをしていきます。

全身を支える土台の距骨から調整を行い、合わせて骨盤調整を行うことで、前重心→後重心、小指体重→中心に重心と持っていくことで良い姿勢の方向に持っていきます。
矯正で大切なことは身体の使い方が変わることです。使い方が変われば、お顔も身体もその使い方に合わせて変化していきます。

姿勢やお顔のことでお悩みや興味がある方は1度当院にご来院されてみてはいかがでしょうか?
☎︎03-5468-0910

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